2017年08月06日

コード・ブラック シーズン1 #10

リアンはジーナから1ヵ月無休で働いていると過剰労働を注意される。
病院に救急車が到着するが誰も降りてこなくて、警備員を呼んで開けると、
患者の男が襲い掛かって来て、救命士2名が倒されていた。

患者は中毒症状で暴れてるので拘束し、男性救命士のジェフは多数の擦過傷に
呼吸音正常だが意識がなく、女性救命士のジョディは肩と鎖骨に噛み傷、
酸素ボンベで左ひざを損傷し、すぐに意識が戻ったので処置して無事だった。

倒れてた患者を搬送中に意識が戻って暴れ出したと、ジェフは外傷による
気道損傷で吐血したのでリアンが処置し、頭頚部のCTで頭蓋底骨折と判明。
ジェシーは鍵がかかってる部屋に備品を取りに行き、発作で倒れてしまった。

襲ってきた男をアンガスが薬物検査すると陰性だと言うので、ガスリーは
マリオに診させると、指が黄色いのでスパイスレジンという合成麻薬だと、
お坊ちゃまのアンガスは合成麻薬を知らないが、やっぱりマリオは知っていた。

ジーナはジェシーが取りに行った備品がまだ不足しているので見に行くと、
ジェシーが倒れていて、心マッサージしながら助けを求めるが聞こえていない。
やっとマラヤが声に気づいて、センターステージに運んだ。

ジェシーは心筋梗塞を起こしていて、意識が戻って検査室に運ばれて行き、
ジーナはニールに動揺するみんなに話してほしいと頼み、ニールは彼のために
全員で祈りを捧げよう。その後は自分の担当する患者を同じ思いを込めてケアしよう。
ママのルールは知ってるなと“うちで患者を死なせるな”とみんなで言う。

15歳のオーブリーは母親と買い物中に心臓が急にドキドキして記憶が途切れたと。
最近、少し疲労感があり、息苦しかったと言い、母親はビバリーヒルズの主治医に
診せるので退院させると言い、様子を見ては?とマラヤが言うと、見習いには
任せないと言い、リアンが医師に電話して事情は説明するので2人で決断をと言う。

オーブリーは心臓が血液を送り出せず肺に逆流し、呼吸困難に陥り、初期の心不全を
起こしたのでマラヤは薬物を疑って、薬物検査を行うと陰性だったが、甲状腺の値は
測定できない高さで甲状腺クリーゼと判明する。

甲状腺薬には痩身効果があるが乱用すると“甲状腺クリーゼ”心不全の原因となると。
オーブリーはビタミン剤しか飲んでないと言うが、甲状腺薬を飲んでいる母親は
減量させたくて薬を与えていて、オーブリーは心室頻脈を起こしたが助かった。

47歳の男性が地下鉄に接触し、壁へ飛ばされて搬送されてきた。
意識があり、ダウン症の息子イーライを迎えに行く途中でバス停で待ってると言うが、
多発肋骨骨折で骨盤腔に衝撃で膀胱から漏れた尿が貯留していたのでオペが必要で、
他人を怖がる息子に安全だと悟らせるヨーダの人形をマリオが預かった。

マリオは救命隊員にイーライのことを頼むが、出動命令で行けず、マリオはニールに
人手が足りないのでダメと言われたのに、同期にフォローを頼んで外出した。
マリオはバス停にいなかったので自宅に行くと、家の前でイーライが待っていた。
父親の代理だとヨーダの人形を見せて、父親の病室に連れて行った。

8ヵ所の穿通創と大量出血で搬送されたカイルの妻デビーがERにやってきた。
夫はガスリー親子と同じ元軍人でアフガニスタンの衛生兵でコールと同じ部隊だった.
オペ後にガスリー親子がデビーに容体を説明していると、カイルは薬物依存の妻を
更生させようとしていて、夜にヤクを買いに出た妻を連れ戻そうとして、
ハイになってた連中に刺された。
そして、カイルは亡くなり、看護師の話を聞いたデビーはトイレでヤクを流してた。

ジェシーにはリアンが付き添い、外科の研修医ヘザーが心臓カテーテルを行い、
覚醒下で行ってるのでジェシーはくたばる前に言っておきたいと、リアンに
君は生きてる、独りでも。俺の願いは君が生きることだ、前を向いてと伝える。
ヘザーは治療を成功させたが、発作性上室性頻拍でセンターステージに戻った。
リアンが薬剤によって心停止させて、正常なリズムを復元して拍手が起こる。

救命士のジェフが吐血し、リアンが出血箇所の左気管支に気管支ファイバーなしで
挿管したのが原因だった。ミスを知って落ち込みリアンは帰宅しようと
ロッカーにいると、デビーのことで落ち込むコールにキスした。

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posted by Jasmine at 22:36 | Comment(0) | コード・ブラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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