2017年08月06日

ブラインドスポット シーズン2 #18

里親の家で暮らす16歳のアンバー・ウォレスが死亡する事件が発生。
ジェーンにこの家を支援している慈善団体“ライフ・プロスペクト”の
IDが砂時計のタトゥーにある数字と一致したが実体はなかった。

アンバーはSNSに“悪魔が追ってくる”と書いていて、警察は子供の通報で
到着すると、里親と子供たち6人は姿を消していたと。
ジェーンはロマンが養護施設で育ちで捜査に役立つと訴えて参加できることに。

17歳のイーライが家から遠い場所で携帯を万引きして逃げていて、近くには
音楽の先生が住んでたので、先生を待っていたイーライを発見して保護した。
アンバーの遺体は遺族の要望だと検死前に持ち出されてしまった。

イーライから里親キャロルが子供たちにビタミン剤みたいなものだと薬を飲ませ
アンバーの様子が変になって飛び降りたと、診察に来る医者は発音が難しく
名前を覚えてないと、隠し持っていたカプセルを受け取る。

連邦検事補のワイツはチーム全員の聴取を開始する。
パターソンはボーデンがスパイと気づかなかったことを追及された。
ザパタは捜査官が死んだ爆発で指揮を執ったのはナズでカートは偽の呼び出しで
捜査から離れてたが、ナズやリードを救出したと訴える。

ジェーンはカートと親密な関係になったか?と聞かれ、恋愛関係を否定して、
役立つことを示してポジションを得たと答えた。
カートはシェパードに学費を払ってもらってたので、テロ組織の一員だと疑われ、
ワイツももっと他にやることあるだろう。

イーライが持ってた薬は大半はうつ薬に使われている成分で副作用は異常行動や
自殺衝動があり、里親が臨床試験に協力して利益を得ていた可能性が浮上する。
実験室では医師や会社は捕まる前に子供たちを始末しようとしていた。

同じカプセルを使ってる製薬会社は4社だけで、イーライに写真を見せて、
診察に来てたのはヴァネク製薬のロナルド・スクルズアイパクスと判明した。
イーライに電話させて、折り返してきたドクターがいる倉庫を特定した。

倉庫に突入し、銃撃戦になるが、ロマンは子供たちを安全な場所に避難させて、
ドクターとデーターを確保できた。
子供たちに長期的に薬の影響がどう出るかわからないので、新しい里親の元で
一緒に暮らせるようにするらしい。

リードは売人たちに暴行され、病院のベッドにいた。
同室の元軍人から最初の帰還で人生を取り戻そうと酒と薬に頼ったが、
今は起き上がるのも大変で、人生を取り戻すなら正しくやれ、1人で抱え込むな。
間違ったら恐ろしい結果になると言われ、コーチのことを打ち明けた。
アドバイスに従って、リードはザパタとコーチのビデオテープを一緒に見た。

カートはザパタに捜査指揮を譲って辞職し、チームの議会への召喚を防ぐと言うが、
すでにナズが対サンドストーム合同捜査における手違いはすべて私の責任で
独断でジェーンを潜入させ、ボーデンに付け入る隙を与え、独断で敵のアジトに
捜査官を送り込み、多数の死傷者を出したと、犠牲となってチームを守った。

それだけでなく、ナズはアリス・クルーガーの信託基金の行方を追って、
サンドストームが資金を保有してる口座リストの置き土産までくれるとは
ナズがいなくなると寂しいな。

シェパードは第2段階への最後のピースが手に入ったとバンコクにいた。
西半球で核燃料を使って、テロを起こすつもりなの?

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posted by Jasmine at 15:14 | Comment(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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