2017年07月17日

シカゴ・メッド シーズン1 #15

腹痛と嘔吐を訴える16歳のエリーが搬送されてくる。
エリーは薬を拒否し、付き添う薬物依存の父親が私みたいになりたくないと言う。
プロムのドレスの試着中に痛みに襲われたと、1年前にも3週間くらい
同じ症状が続いたと言い、心因性の可能性もあるとチャールズに診てもらうが
心因性ではないと。

胃カメラの検査をするには麻酔が必要だが、のどの麻酔スプレーだけで
検査をしてみるが失敗する。
ナタリーは父親に麻酔の許可を取って、胃カメラを行うが問題はなかった。

エリーが突然クモがいると幻覚を見て暴れ出した。
チャールズは薬物依存の父親からいつから薬を使ったのか話をしたことで
エリーは今回はプロムのため、1年前は水着を着るためにダイエットをしていた。

そして、エリーは急性間欠性ポルフィリン症で遺伝子の異常が原因で
腹痛や精神症状が起きるが炭水化物で抑えられるので、ダイエットで
炭水化物を減らしたことで症状が出たとわかった。
父親も同じ遺伝子を持っていて、原因がわからずに薬物中毒になったと
エリーはチャールズから説明されたが、父親の薬物依存を治すのは難しそう。

チョイは妊娠32週の代理出産の妊婦ニーラを担当。
胎盤剥離の可能性があり、母子ともに危険で緊急帝王切開が必要だが、
代理出産の契約で予定日より早く産んだらお金がもらえないので、
自分の子供たちを保護施設で冬を越させたくないと出産を拒否する。

グッドウィンは代理出産の仲介業者と話をするが、夫婦は未熟児を
受け入れないと、出産したらニーラが育てるか州に預けるかと言い出す。
契約書もあるのでグッドウィンにはどうすることも出来ない。

チョイはナタリーに協力してもらい、ニーラを説得してもらった。
帝王切開で女の子が産まれたが、ニーラは赤ちゃんの顔を見ようとせず、
未熟児だったので契約は破棄され、ニーラはお金も受け取れない。

グッドウィンは仲介業者にあなたがしていることは人身売買と怒った
気持ちはよくわかる。
依頼人も自分の子供なんだから責任持てないんだったら子供作るなよ。

ウィルは同じ高校だったアンドリューを担当することに。
アンドリューとブライアンの兄弟にウィルはいじめられてたみたい。
トラックを運転中に足がむくんで痛みが引かないと言うので検査すると
深部静脈血栓症とわかった。

抗凝固薬を投与するところだが、ウィルはアンドリューはよくケンカをして
頭にケガをしたので、脳出血のリスクがあると抗凝固薬は危険と判断し、
CTをとって頭の状態を確認して経過を見ることに。

アンドリューは急変し、肺塞栓を起こしたのでブライアンはウィルが
薬を使わなかったせいだと怒り、担当医を代えろと言い出した。
それで担当を代わったら見捨てるなと言い出し、どっちなんだよ。

「シカゴ・ファイア」のケンドラが血栓溶解剤を使おうとしてると
ウィルは危険性を説明するが、ケンドラはリスクがないと言ったが、
ブライアンはウィルに任せると言い、様子を見ることになった。

ウィルの判断が正しかったが、ケンドラは雇用委員会の委員をしてるので
研修後は他の病院を探すことねとウィルに告げた。

エイプリルはテイトと順調だったのに、ノアがテイトの仲間たちに
点滴して小遣い稼ぎするなんて、ノアはこまった弟だな。
痛い思いをしないとわからないのだろうね。

コナーは妹とのランチを避けてたが、エリーの治療を通して向き合う気になり、
“ドーラン・ローズ”を訪れて、クレアを夕食に誘った。
父親との和解はまだ無理そうだね。

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posted by Jasmine at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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