2017年06月29日

ブラックリスト シーズン4 #22(終)

ミスター・キャプランの活躍でシーズン4後半は盛り上がって、
あっという間にシーズンフィナーレを迎えました。
いつもながら過去の問題をここでもってくるかと驚かされます。

ワシントンDCの司法省でキャプランとゲールはスタントン連邦検事に会い、
FBIは情報と引き換えにレディントンの犯罪を見逃し、クーパーのチームが
関与している証拠もあり、ゲールに渡した死体に関する詳細も言えると話し、
免責を認められると、身辺整理に警護なしで1日欲しいと条件を出した。

クーパーはチームにまもなく我々は逮捕されて、レッドにも阻止できない。
腹が立つのは彼がなぜ出頭したのか今もわからないことだと放置していた件を
処理すると出かけ、証拠保管所から証拠品の血染めのシャツの一部を切り取る。

リズはレッドに会い、頼むなら問題解決の達人、ヘンリー・プレスコットだ。
問題を抱えて途方に暮れた時に助けてくれ、大胆かつ冷静に難局を打開する。
彼なら大陪審をひっくり返せると、プレスコットを捜してくれと頼まれる。

プレスコットのフロント企業であるウォレン保険の顧客にアメフト選手の
JJ・ブリックマンがいるとわかり、レッドはデンベとブリックマンを訪ねて、
ラリッて発砲してベルギー人観光客をER送りにしたのをプレスコットが
尻拭いしてもらったと連絡先を聞くが、連絡はマジで困った時だけと言われ、
ブリックマンと一緒にいた男を撃ち、問題が起きたとプレスコットを呼ばせた。

レッドはプレスコットに2015年11月19日にデュポンサークルで引き揚げた
荷物は今どこにある?と、裏で活躍するプレスコットは有名人にするぞと言われ、
レッドを案内する。

レスラーはレッドに呼ばれ、たくさんのドラム缶の中から2015年11月19日の
ドラム缶を見つけ、レッドはレスラーに手袋とマスクを着けさせて開けると、
液体に手を突っ込めと言われたレスラーはレヴェン・ライトの死体を発見する。

アラムは免責を与えられても大陪審でチームを裏切らずに収監された。
ナヴァービーはジャネットがアラムのことを密告したと気付いたが、
ジャネットといて幸せそうなアラムに言えなかった。

クーパーはリズに海軍を出たてでペンタゴンの特別統合チームに最年少で抜擢され、
レッドは海軍で防諜任務に就いていた。レッドはソ連のスパイをマークしてたが
ソ連側に気付かれ、拉致して拷問された。10日後にレッドはFBIと海軍の
合同チームに救出されて、その時の証拠品が切り取ったシャツだった。
クーパーはレッドが現れた理由を調べるためにリズとのDNA分析に出したので
24時間以内にレッドがリズの父親なのかわかると告げる。

レスラーはライトの死体を検死してもらい、遺体から摘出した弾を手に入れた。
クーパーは殺人の物証を手に入れたので、ヒッチンなら大陪審を解散できると言い、
レッドはレスラーには気の毒だがこの証拠は取引に使わねばならないと話す。

レスラーはレッドとヒッチンに会いに行き、遺体から摘出した弾を見せて、
家から銃を押収する準備もできてると言うと、ヒッチンはハッタリで
ライトの遺体は見つかってないと言うが、ヘンリー・プレスコットが遺体を
保管していたと言われると、ヒッチンは話を聞くと。

ヒッチンに弾を渡して大陪審を解散させて、ヒッチンとレヴェンの名を
同じ文章の中で使わないことで取引した。
ヒッチンはレッドとFBIの取引は国の安全に関わり、最高機密であなた方が
扱えるような事案じゃないと、大陪審の解散と記録の破棄を命じた。

ゲールは何を握られたと詰め寄るが失職だけじゃ済まなくしてやると言われる。
ゲールはキャプランにヒッチンの命令で大陪審が解散し、この件は消滅したので
証言できないので免責も無効だと連絡する。

タンジ農場にやってきたキャプランは“K”と彫られた木から数えながら歩き、
“許して、カタリーナ”と言って、スーツケースを掘り出した。
そのスーツケースをコインロッカーに入れると、リズから2人だけで会いたい
と電話が入ったので会うことに。

リズはキャプランの手下に彼女の元に連れて行かれる。
ベンチに座ってたキャプランは隣に座ったリズの手を握り、あんたを守ると
お母さんに誓ったが無理かも行くところまで行って道に迷って疲れた。
どうすればあんたを守れるのかと言い、リズは私を守る必要はない。
終わらせればいいだけと言う。

キャプランは私は真実を教えられる。なぜ彼があんたの前に現れたか。
私があんたを守るよ。あんたが望むならとリズを車に乗せてどこかに向かう。

レッドはゲールから携帯電話を奪い、キャプランの使い捨て携帯から居場所を
特定すると、バズたちがキャプランとリズを乗った車を取り囲んだ。
キャプランは降りたらレッドを選んだことになると言うがリズは降りた。
するとキャプランはバズを撃って逃走してしまう。

逃走するキャプランの車を橋の上でレッドとデンベが待ち構えていた。
後ろからパトカーも到着し、挟まれたキャプランは車から降り、
レッドにヒッチンを使って大陪審を解散させるとはやられたよと言う。

レッドは私を倒すことに夢中になりかつての仲間を傷つけたと言うと、
キャプランはそうだね。リズをあんたから遠ざけようとした。あの子に
真実を伝えるだけでよかったんだ。タンジ農場の秘密だよ。
農場へ行って掘り起こした。あの子に渡すと言う。

チームやリズも到着し、レッドは周りを見ろ、終わりだと言うが、
キャプランは捕まって刑務所に入る可能性も当然考えたさ。
私はリズの母親にあの子を守ると誓ったが刑務所にいては無理。
だから手は打ってある。あんたは私を仕留めるためにここにいるんだろ?
私が死んだら仲間がリズにタンジ農場の秘密を届けると言う。

レッドは君を殺さない。あの時撃ったのは過ちだ。二度としないと言うと、
キャプランは引き金を引いてあの子に真実を伝えなと言うが断られると、
“じゃ、自分で。愛してたよ、レイモンド”と言い、橋から飛び降りた。

釈放されたアラムにジャネットが検察に協力しないと免責特権をはく奪すると
脅されて、あなたの名前を出したと謝罪して、ジャネットの裏切りを知り、
ナヴァービーは彼女があなたを幸せにしてたと言うと、アラムはキスをした。

ヒッチンは直接レスラーにバッジを返そうと呼び、あなたは私の僕と言われて、
レスラーはあり得ないとヒッチンの手を振り払ったはずみで倒れたヒッチンが
頭をぶつけて死んでしまった。
キャプランはいないし、どうするの?と思ったらプレスコットが来た。

クーパーはDNA鑑定の結果をリズに渡し、中を見たリズは複雑な様子だった。
リズはレッドを訪ね、鑑定結果を渡すと私にウソをついたわねと言う。
初めて会った日、あなたは私の手の傷のことを尋ねた。答えを知ってるのに。

こう言ったわね。私の父親は犯罪者で母はそれを恥じながら死んだ。
自分が誰なのかをなぜ黙ってたの?私を守るために一文無しになったのに。
それでも父だと名乗らな気?ひどいじゃない。私が探し続けてきた答えを
隠してたのよ。自分に似るのが怖かった?残念ながらそっくりよねと言った。

レッドはもう会いたくなければと言うと、リズはそれ本気?頭がいいのに
鈍いのね。怒りや恐れに多少の憎しみって家族には付き物でしょ。
私たちは家族。それから逃げたりしないと言うとレッドにハグした。

レッドはデンベとタンジ農場に行くと、スーツケースはなくなっていた。
デンベはレッドにあなたがカタリーナにしたことをリズが知ったらと言い、
レッドはスーツケースを見つけると。
その頃、コインロッカーからスーツケースを取り出したのはトムだった!

“エリザベス・キーン”のネームタグがついたスーツケースに人骨が入っていた。
リズのピンチに現れなかったトムがこんなところで登場とは。
あの人骨はカタリーナってこと?それにしては少し小さい感じがしたけど。

リズとレッドは親子ってことで確定していいのかな?
キャプランに撃たれたバズは無事かしら?
ヒッチンは悪人なので同情しないが、レスラーが壊れないか心配だな。
キャプランはあの高さではやっぱり死んでしまったのかな?
といろいろ疑問が残ったフィナーレでした。

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posted by Jasmine at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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