2017年06月25日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン18 #19

教会の活動でインディアナ州からNYに来ていた18歳のアンはNYに引っ越しした
友人のリディアと再会し、ホテルの部屋に入れたが、監督係から消灯時間だと
追い出されたリディアのポケットにアンはカードキーを入れた。
アンはドアがノックされたので監視役だと思ってドアを開けてレイプされ、
部屋に戻って来たリディアが暴行されたアンを発見して通報した。

リディアはアンは同性愛者なので男性と同意なしにセックスしないと言うが、
アンは同性愛は罪だと、犯人を知っているようだが名前を言わない。
病院にやって来たゲイリー牧師は信徒は皆 貞節を守る、婚前交渉は厳禁だと
アンに恋人はいないと言う。

教会仲間のルーカスはレイプじゃない、治療的性交で彼女の魂を救ったと
教会が罪する同性愛をやめさせるためだったと認めた。
牧師はルーカスの弁護士を雇い、治療的性交は修正第1条にある権利だと主張し、
アンや両親もよかれと思っての行為だから告訴しないと言う。

SVUは合意がなければレイプだと、ベンソンはアンに会って、ルーカスは
あなたを救ってなどいない傷つけた。私も神を信じてる。神が私たちにどんな
筋書きを用意したのかわからないがこれは分かる。宗教に関係かなく
ルーカスがしたことは間違ってると話すと、アンは泣きながらそうねと答えた。

アンは法廷でルーカスが部屋に来て、“神に与えられた恵みを思い出させる”
と言われて、必要ないと拒絶したがベッドに押し倒されて、抵抗して押しのけようと
しても彼はやめなかったと証言した。

すると弁護側はアンがゲイリー牧師とルーカスからリディアや警察に詰め寄られ、
襲われたと口走ったと認めさせられ、2人が結ばれたことは素晴らしいことだと
3人で祈りを捧げる映像を証拠として提出した。

ゲイリーは抵抗したのにやめなかったことについて、神とつながるのを
悪魔が拒んでた。ゲイリー牧師の教えどおり、彼女の中の悪魔が抵抗したから
押さえこんだだけと証言する。

ルーカスと牧師の関係を調べると、ルーカスは高校を中退し、1年間の他の若者たちと
一緒にゲイリーのもとで同居して修業をしていた。
ルーカスは牧師に男同士でいるところを見られ、牧師に学校を辞めるように言われ、
アンだけでなく、彼も治療の対象だった。

教会はルーカスや同居してた若者に月200ドルずつ支払っていて、他にも性行為を
強制された者がいれば人身取引となり、資産は没収される。
ゲイリーを連行し、ルーカスにさせたことは人身取引となり、他の若者は他州に
いるのでFBIに連絡し、州をまたいだ人身取引となると教会の資産は残らず
没収されると言われると、信徒たちを守るためにゲイリーは責任を取ると言う。

ルーカスはライカーズ刑務所に収容され、面会したアンは何か正しいかは
自分で決めるべきとルーカスを許すと、人の本質は変えられないと気付いて、
神が私たちをこのように作ったと誰かを愛することが罪になるわけないと話した。
アンは両親がまだ認めてくれないので、デンバーのいとこの家に行くに。

牧師は婚前交渉は厳禁だと言いながら、同性愛をやめさせるために
本人の意思に反してレイプさせるとはひど過ぎる。
アンの両親もそんな牧師や教会を支持して、娘の力になろうとしてないし。

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posted by Jasmine at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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