2017年06月13日

シカゴ・ファイア シーズン3 #4

セブライドはバーで酒を飲んで、帰宅中に電車が急停止した。
誰かが発砲した!と乗客たちが逃げてきたので、犯人に近づこうとするが
銃を向けられてしまう。
1人は死んでいて、車掌の女性が撃たれて負傷していた。

セブライドは隙をついて犯人を倒して、銃を窓から捨てたが地下なので
携帯が通じず車両の無線で通報した。
後ろの車両にいた犯人の仲間がやって来たので、彼女を連れて線路に降りると、
使われてない駅に逃げ込んで応急処置をする。

車掌はセブライドを医者かと思ったが、消防士で親友が救急隊員だったと話し、
火をつけて警報機を鳴らすが、犯人たちがやって来て、銃口を向けられたが、
バージェスたちが駆け付けて助かった。

ドーソンが候補生として初出勤し、ミルズも救命士として勤務することになり、
クルースは3か月の運転業務禁止となる。

スクラップ工場で男性が車に挟まれた事故で、ドーソンはジャッキの用意を
命じられるが、ハンドルが見つからずに手こずってしまう。
署に戻ったドーソンはケイシーに謝ろうとするがハーマンが何も言うなと止めた。
なのにドーソンはケイシーに謝ってしまい、今からみんなで訓練しろと命じられ、
だから言うなって言ったのに。

セブライドが顔にあざを作って出勤したので、みんなはその理由を賭けてるし。
ボーデンはシカゴ署からセブライドの大活躍を聞くが、遅刻ギリギリで出勤したり、
立ち直れないセブライドに乗り越えるか署を去るかと注意する。

署にブレッドを訪ねて、ハリソンがやってきた。
ハリソンはみんなの前で挙式前に逃げ出したことを謝り、やり直したいと言われ、
逃げ出したのではなく、逃げられたことがバレてしまう。

ブレッドは部屋にお金を置いてたのは、自分の車が修理中だったので彼の車で
シカゴに来たので、返済しようとお金を送ってたからだった。
ハリソンから結婚して一緒に住もうと言われるが、この仕事が気に入ってると告げた。

ビル火災の現場に出動し、大やけどで危険な状態で出てきた女性が地下に15人いると
知らせたことで、違法労働でドアにチェーンがかけられて逃げられなかった人たちが
無事に救助できたが、知らせた女性は亡くなってしまう。
ブレッドは女性を救えなかったことでショックを受けて、ハリソンに会いに行った。

ドーソンはポンプの水がなくなる前に消火栓にホースをセットするように言われるが、
消火栓が壊されてたので、機転を利かして、付近のアパートの消火栓を使ったことで
水を確保できた。

モリーズ2号店の営業許可をもらうために消防局の検査を受けたが、
規定が改訂されてるのを知らなくて、改修に3万ドルはかかるらしい。

ハーマンは小隊長のポストがなかなか決まらず、本部の人間に聞いたら
ヘイル・チーフがハーマンに恨みがあるとわかる。
本部に訪ねて行くが会ってもらえず、葉巻を預けて帰るが送り返されたので
家を訪ねると、ガレージには大量のエナジー水があり、ハーマンに必ず儲かると
言われて大損したからだった。

セブライドは病院に車掌を訪ねるとケンドラに退院したと、シェイがいなくて
悲しいみんな同じ気持ちよと言われる。
車掌が消防署を訪ねて来て、救命退院の友達に会いたいと言われるが、
彼女は亡くなったと言うと、車掌はセブライドの手を握り、彼女はここにいる。
そう感じるわと言われ、セブライドもそろそろ立ち直れそうかな?

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posted by Jasmine at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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