2017年06月04日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン18 #16

ラブシーンの撮影中に共演者にレイプされたと告白した女優ダビーナが
テレビ出演し、ベンソンはSVUの捜査官として番組に出演することに。
女性キャスターのハイディ・ソレンソンの発言からレイプ被害者だと思った
ベンソンが尋ねると、局の社長ハロルド・コイルにレイプされたと言う。
その後、ハイディは発言を撤回し、電話にも出てくれなくなる。

SVUにテレビを見て、ハイディの話はコイルのことだろうと妻のエイミーも
襲われたと夫がやってきた。
局の広報だったエイミーはコイルに迫られ、既婚者だと断ると襲われたと
妻に通報を勧めたが、“合意”を演出するために撮影されて、通報したら
公開すると脅され、妻はうつ状態となり半年後に命を絶った。
脅迫したのはプロデューサーのターナーだったと。

ハイディは契約の交渉中なので訴えようとしないが、ドッズ警視正から
局は頻繁に捜査機関を訴え、SNSで中傷するので捜査を後押しする。
ハイディの後任にマージョリーが決まり、ハイディはコイルに謝罪した時、
ひざまずかせて、態度で示せと言われたと訴えることを決意する。

コイルのセクハラは面接から始って数年間に及ぶと、放送前に私的な
ファッションショーをやると撮影してたと、1月に視聴率が良かったので
局内で昇進させてほしいと頼んだら、ソファーに押し倒されてレイプされ、
不平を言うならビデオを公開し、番組が不満ならマージョリーに代えると。

ハイディは警告したくてマージョリーにだけ話したと言うが、マージョリーは
覚えてないと、ハロルドはいい人だと言う。
共演者のジョージはエイミーの件は察しがついてたと、ハイディのことも
何もなかったとは思えんと、ここ数か月、情緒不安定だったと言うが、
仕事は失えないと証言を拒否する。

ベンソンはドッズとコイルに会いに行くが、犯行を否定されただけでなく、
息子マイクの死の真相を探し出せると脅してきた。

10年前にキャスターをしてたグウェンドリンもコイルに襲われたと名乗り出て、
他にもセクハラを訴える元社員2人が現れたが、申し立て期限を過ぎていた。
20歳のアラナはレイプ未遂の被害直後に退職し、ジョージの助手だったので
娘がいるジョージに証言するように説得する。

判事はハイディ以外の被害者の証言は偏見を招きかねないと却下した。
ハイディは法廷で証言したが、ジョージは娘の薬物の前歴を調べ上げて、
バラすと脅されたので証言をドタキャンする。

マージョリーはコイルを擁護する証言をして、コイルの自宅を訪ねると
有利な証言をしたのでビデオを返してと言うが服を脱いでひざまづけと襲われ、
なんとか逃げた様子を隠しカメラで撮影して、SVUに提出した。

マージョリーは偽証を認め、もう一度証言すると謝罪した。
映像が決定的となり、コイルは18ヵ月の実刑となり、ハイディは局と和解して
もらった数百万ドルで10代の少女を支援するオフィスを開くことに。

ドッズはSVUに来るとマイクがいるように思えると避けていたらしいが、
今回の事件で彼も少しは立ち直れるといいのに。

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posted by Jasmine at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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