2017年05月20日

ブラインドスポット シーズン2 #7

FBIのシステムが一斉にダウンして、モニターにダークウェブのハッカー、
リッチ・ドットコムが現れる。
カートはリッチとの会話から自宅に侵入したと気付いて向かうと、
リッチがくつろいで逮捕されるのを待っていた。

リッチは伝説の殺し屋アケイディアンに命を狙われてると言う。
アケイディアンは都市伝説で諜報機関は存在を否定するが、イングランドで
見つかって、彼氏のボストン・アリス・クラブを奴に殺されたと。

ナズはお調子者のリッチを信用できないと、ライカーズに移送すると言うと、
リッチはオマハのことを持ち出し、ナズは支局の拘置施設に入れると
電話するが繋がらず、映像を確認すると何者かが侵入したと判明。
アケイディアンは守衛を殺害し、キーカードを入手したとわかり、
全部屋とIDを確認するために手分けして捜索することに。

毒ガスを仕込んだウォーターサーバー爆弾がエレベーターに乗せて
送り込まれてきたので、カートとパターソンは爆発解除を試みるが失敗し、
パターソンが負傷し、3人の死者が出た。

支局にジョーンズの捜査を担当する刑事と、ジョーンズを起訴しなかった
検事補がやって来て、地下室でビデオテープが見つかったと謝罪すると、
被害者の中から犯人を絞り込んで欲しいと頼まれるが、リードは激怒する。

ザパタは市警からジョーンズを殺した凶器のナイフが見つかったと聞いて、
リードの自宅のナイフセットの1本がないことで彼に疑いを持ち始めて、
ナイフを始末すると言うが、リードは俺はやってないと否定する。

リードとザパタが襲撃され、ザパタが連れ去られてしまった。
人質にされたザパタは通信を使って、アケイディアンの文章を読み上げる。
神経毒を打たれて、ここに容器が3つあり、1つは解毒剤であとの2つを
使えば即死で、リッチの警護を解いたら、解毒剤がどれがわかると。

リッチが1人の映像を撮ってループさせるために、リッチに作業させることに。
リードとナズがザパタの元に向かい、カートとジェーンがリッチを
殺しに来たアケイディアンと戦って、アケイディアンが死んでしまう。
ナズは可能性があるならどれか打つべきと言うと、ザパタはモールス信号で
左の容器と知らせて投与して助かった。

リッチを逮捕して移送するが、護送車は偽物で迎えはクラブだった。
ザパタはクラブが死んだ話をハリポタをなぞらえてたことに気づいて、
負傷したフリをして、クラブ探しをしていたとはお手柄だね。
リッチが命を狙われたのは理由は北朝鮮を怒らせたらしい。

ジェーンはオリバーと食事するが、出身や家族の話をしたいと言われるが
これは私の世界じゃないと帰ってしまう。
ザパタは市警の証拠品保管庫から凶器のナイフを持ち出すが、そのナイフは
リードの友人フレディが持ってた物で、持ち出すべきじゃなかったね。

ジェーンはロマンを引き入れたいと訴えるが、ナズはリスクが高いと断るが
それに納得してないみたい。
その頃、ロマンはFBIの仲間が例の場所にメッセージを残したと取りに行くと、
“ジェーンはFBIに寝返った”と前回のマイクロチップのデータが途中まで
送信された記録もあった。これはかなりマズい状況になったね。

ブラインドスポット〈ファースト・シーズン〉 コンプリート・ボックス [DVD] -

ブラインドスポット〈ファースト・シーズン〉
posted by Jasmine at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ