2017年05月17日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #7

レッカー会社の従業員3人が射殺される事件が発生。
犯人は車の登録期限が切れてると引き取りを拒否され、荷物だけでも
取らせてくれと頼むが時間外だと断られると銃で従業員たちを射殺した。
車から取って来たバックには大量の銃器があるのがカメラに映っていた。

犯人は車を置いたまま逃走したので、レッカー会社の経営者を呼んで
調べてもらい、該当した車の所有者カレン・チェイスが4年前に離婚した
夫エリオット・チェイスがカメラに映っていた犯人だった。

カレンにエリオットのことを聞くと、1週間前に古い車を貸したと。
エリオットは不遇でエンジニアだったが会社が買収され一時解雇となり、
ローンを滞納し、弁護士を雇ったが家を失って、結婚生活が破綻し、
2週間前に解雇され、上司のマルコが会社の金をくすねていると嫌っていて、
前の会社やヒザの手術に失敗した医者、弁護士、家を差し押さえた銀行、
その家を安く買った人、住宅ローンの仲介人などを恨んでいたと。

会社に閉鎖と避難を要請し、マルコは風邪で病欠してたので自宅に行くと、
拷問の末に殺されていて、金庫から大金を盗んだと思われた。
レッカー会社の前にマルコを殺害してると判明。

エリオットはレッカー会社になりすまし、車をレッカーしようとすると、
金で解決しようとした弁護士ダウニーをレッカー車に乗せて、
ひとけのない場所に連れて行って射殺した。

エリオットはダウニーのスーツに着替え、彼の車に乗り換えた。
レッカー車が盗まれてたことでダウニーがレッカー車で移動してるとわかるが
乗り捨てられたレッカー車に血痕が見つかったが誰も乗っていなかった。

プロベンザはリストの人物に連絡してダウニーにかけると、エリオットが
ダウニーのふりをして電話にでるが、彼が何度もくしゃみや咳をしたので、
マルコの部屋に風邪薬があったことを思い出し、エリオットだと気付いた。
エリオットは電波が悪いと電話を切って、携帯を投げ捨てた。

ダウニーが住宅ローンと投資の仲介人たちの会議でスピーチする予定とわかり、
次はローン仲介人たちが標的と、会場のホテルに向かった。
エリオットはダウニーのふりをして、中庭が見下ろせる部屋にチェックインし、
ベルマンにレセプション開始の連絡を頼む。

重犯課がホテルに到着し、エリオットが中庭が見下ろせる部屋にいることや
ベルマンからの合図を待ってるとわかり、中庭を閉鎖した。
レイダーはエリオットの部屋に内線をかけて、投降するように要求するが、
エリオットはサプライズを用意したと内線を切った。

爆発音がすると、中庭に大量の紙幣がばら撒かれたが誰も拾いに来ず、
突入しようとすると、エリオットは廊下に向かって乱射してきた。
慌てて避けるがプロベンザが撃たれてしまったが防弾チョッキで助かった。
エリオットは撃ち終わると、テラスから中庭に飛び降りて自殺した。

レイダーとフリンはテイラーに一緒に暮らす予定だと報告する。
ラスティはバズの父親の殺害犯の指紋の特徴が5ヵ所わかり、最新ソフトで
調べたいが市警の規定では12ヵ所以上なのでバズにダメだと言われるが、
納得できずに他の人に聞いて回り、ガスになぜ自制できない?と言われる。
証人探しならいいんじゃないかと気づいた。

プロベンザの最初の妻から結婚式の招待状が届いた。
元妻が結婚したら年金をわけなくて済むので、パトリスは引退できると言うが、
プロベンザは引退したら生きてられないと、刑事が世界で一番の仕事だと言う。
パトリスはみんなの前で好きなだけ市警にいていいが、私が結婚する
最後の警官よと言ってくれるなんて、いい人と結婚したね。

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posted by Jasmine at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Major Crimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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