2017年05月16日

コード・ブラック シーズン1 #1

また新しい医療ドラマが始まりました。
年間300回ものコード・ブラック(患者数がERの許容量を超える緊急事態)
が発生する全米一忙しい「エンジェルス記念病院」のERを描いた作品。

「コード・ブラック」は観たいなと思ってたけど、週3で医療ドラマを
観ることになるとは。それぞれ設定が違うので比べるのもいいけどね。

同じERの「シカゴ・メッド」よりこちらの方が本格的って感じがするし、
研修医を育てるのは「グレアナ」と一緒だけどあちらは甘すぎるし。
これくらい手厳しい指導者でないと、患者としては安心できないよ。

ERの主任指導医リアン・ロリッシュ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)の元に
4人の新人研修医がやってきた。
看護師長ジェシー・サランダー(ルイス・ガスマン)は4人を案内するが、
彼がママでリアンはパパ的な役割とはわかりやすい。

指導医のニール・ハドソン(ラザ・ジャフリー)もリアンから指導を受けたが、
彼とER部長マーク・テイラー(ケヴィン・ダン)の会話からリアンは3年前に
家族を全員失う事故が遭ってから、無謀で危険な処置を取るようになり、
4度も捜査を受けていて、厳しい指導で脱落する研修医が続出してるらしい。

自動車事故に遭った父娘が搬送されてくる。
意識不明で搬送された父親は脳死となり、ドナーカードを持ってたので、
臓器提供についてリアンが娘アリエルに話そうとするが娘は臓器提供はしない
と興奮してニールが娘を説得した。

研修医クリスタ・ロレンソン(ボニー・サマーヴィル)は頭痛を訴える妊婦を
診察するが、研修医マリオ・サヴェッティ(ベンジャミン・ホリングスワース)は
貧しい地域の出身で、妊婦の腕に古い注射痕を見つけて薬物依存だと言う。
クリスタは薬物検査をオーダーするがキャンセルされ、患者は帰ってしまい、
リアンは信用できない人間には任せられないとクビを告げる。

クリスタは妊婦が一酸化炭素中毒だと気付き、電話するが繋がらないので
自宅で倒れてた妊婦をERに搬送する。

気胸を起こしたノルウェー人少年にアンガス・レイトン(ハリー・フォード)が
チューブを挿入して空気を抜こうとするが上手くできずに、医学生時代から
ERで研修しているマラヤ・ピネダ(メラニー・チャンドラ)がフォローして成功。

アンガスには優秀な医師の兄マイクがいて、父親が病院の委員なのでコネで入る。
クリスタはみんなより少し年上で息子を脳腫瘍で亡くして、医者を目指した。
指導医ローリー・ガスリー(ウィリアム・アレン・ヤング)は優しく穏やか人で
彼に研修医たちは救われそう。

腕の骨折でERにいた少年がずっと眠そうにしてるなと思ったら、頭部外傷で
硬膜外血腫で倒れてコード・ブラックとなった。

リアンはERで少年の頭蓋骨に穴を開けようとして、ニールはトラックに轢かれた
男性の処置中にクリスタが妊婦が意識不明と連絡してきて、リアンとニールは
救急車内で帝王切開を指示して、無事に女の子が産まれた。

アリエルの父親の心臓は同じ病院に入院してた少女ヴァネッサに移植されて、
面会したアリエルは心臓の音を聞かせてもらった。

主演がマギー・グレイスからマーシャ・ゲイ・ハーデンに変更されたので、
年齢層も高く、地味なキャスティングで華がないドラマでした。
ただの指導医ならマギーでいいが、主任ならマーシャにして正解だと思う。

ネタバレになりますが、シーズン2で若返りを図り、パイロットで個人的に
良かったラザ・ジャフリーが降板させられたのは残念です。
シーズン3でロブ・ロウがキャスティングされたのでそれが待ち遠しいです。

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posted by Jasmine at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | コード・ブラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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