2017年05月15日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン18 #13

バーテンダーのジェシカが車に乗り込もうとしたところを襲われる。
犯人の顔は見てなかったが謝っていて、“生まれながらのレイプ犯だ”と
遺伝子のせいだと言ってたと証言。

ジェシカに付きまとっていた常連客ロドニーを疑うが口説いたが断られて、
反対方向の自宅に帰ったと近くのカメラで証明され、DNAも一致しなかった。
DNAからマーク・ブラウンの血縁者と判明した。

レイプ犯罪で収監中のマークにロリンズとカリシが家族が事故で負傷し、
DNAで血縁者とわかったとウソをつき、弟ニックが大手会計事務所の
会計士だとわかった。

ニックを訪ねると“バーテンダーの件?”と聞いてきて、“彼女を襲ったと
僕は生まれながらのレイプ犯なんだ”と言ったので逮捕した。
ニックの父親はレイプ罪で7年服役し、僕にも遺伝してるので時間の問題で
レイプ犯の家系なんだと言うが、弁護士は依頼人は未解決のレイプ事件の
情報を持ってると“リバーレイプ犯”だと言うので取引することに。

ベンソンはノアの実父がレイプ犯なので父親に似ないか心配になり、
リンドストロムに相談し、自分もレイプ犯の子なので苦しんできたと話すと、
レイプ犯の遺伝子などないと言われる。

ニックは“レイプ魔の遺伝子”を持つ者たちが集まるセラピーに参加していて、
参加者のサムがリバーレイプ犯だと言うので、ニックを使っておとり捜査するが、
サムにあれこれ聞くので参加者に怪しまれ、隠しマイクが見つかった。
SVUが突入して全員を逮捕した。

創設者のウィットはグループセラピーを主張し、会話の内容を話すことを拒否。
ウィルだけは罪を犯してなく、レイプ犯だった父親の遺伝子と戦ってると
サムに関する証言は拒否し、サムも罪を認めなかった。

被害者3人がサムが犯人と認め、DNAもサムと一致した。
しかし、セラピーでの告白は証拠として使えないとウィットは聖職者なので、
悔悟者の秘匿特権だと証拠排除を申し立てられる。

ウィットはトップレスバーの民間警備員でオンライのン教会で聖職者の
資格を取っていて、このままではサムのDNAも証拠排除されると、
前歴もなく職にもついてるウィルを説得し、サムと外でコーヒーを飲みながら、
彼の犯行の話を聞いて殴りたくなったが、怖くてできなかったと証言する。

法廷で被害者3人がサムが犯人だと証言するが、弁護人は被害者は犯人の
顔を見てないし、酔っていたと反論し、証言するはずのウィルが現れない。

ウィルはビルの屋上から飛び降りようとしていて、女性に何をしてしまうか
わからないからキスをしたこともないし、ウィットに従い衝動を抑え、
女性と距離を置いてきたと。

ベンソンは私の父もレイプ犯だからわかると、レイプ遺伝子など存在しない。
ウィルがセラピーでレイプの話をおぞましいと感じたのはレイプ犯でないから
と説得し、ウィルは法廷でサムが犯人だと証言した。

実際にレイプ犯の遺伝子が存在すると思い悩む加害者の遺族もいるのだろうな。
ベンソンもわかっているけど、ノアのことを心配してるみたい。

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posted by Jasmine at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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