2017年05月14日

ブラインドスポット シーズン2 #6

メイフェアが残したブラックホールのデータからダグラス・ウィンターの
データが見つかり、彼はブルガリアのホテルにいるとわかった。
ジェーンはロマンに呼び出されたので、カートとナズがブルガリアに向かった。

ブルガリアでカーターの後任のCIA副長官ジェイク・キートンが接触してきて、
ウィンターを連れて帰ると告げられる。
現地局員がウィンターの真下の部屋を確保し、カートとナズは部屋に侵入すると、
ウィンターはブルガリア政府に監視されてると、ハッキングはしてないし
機密も漏らしてなくハメられたと訴える。

指名手配されたウィンターはブルガリア政府とセキュリティー強化とハッキングを
手伝う条件で取引するが囚人扱いされてるので、メイフェアにデータを送ったと。
ウィンターをFBIの隠れ家に連れて行くことに。

3年前、ウォンターは目指し帽の2人に自宅で襲撃され、NSAの最高機密データを
PCに入れて、NYタイムズに送信したので、引き渡し条約のない国に行くか
アメリカに残って売国奴になるか言われて逃げたと。
その時、使ってた作曲アプリに犯人の音声が入ってると証拠を渡したが、
ウィンターはメイフィアのことを本当は知らなかった。

FBIの隠れ家にCIAが突入し、カートたちはウィンターを連れ出そうとするが、
キートンにウィンターを手に入れて、ジェーンと同じ目に遭わせると言われ、
ジェーンを拷問したのは彼だと知って、キレたカートをナズが止めた。

ザパタはジョーンズの遺体の側にいたリードを発見する。
リードは地下室にいたら音がしたので上に来たら遺体があったと言い、
通報してもリードには動機があるので、警備員が来たので2人で逃げた。

リードは自分のビデオをデッキに入れたが見てなく、警察が見つけたら
疑われてしまうので、FBI捜査官として現場に入り、ビデオを棚に戻すはずが
デッキにテープが絡まり、警官が来たのでとっさに盗んでしまう。

リードはジョーンズの家の前で警備員に声をかけられてたので、
ザパタは警備員に彼はおとり捜査官だと報告すると言う警備員に恋人が
不法滞在なのをちらつかせ、控えてた車のナンバーを書いた手帳を回収。

ジョーンズの死因は自分の血でむせた窒息死で、ザパタはリードを疑うが、
彼は俺じゃないと否定する。

ジェーンはロマンからブラッドリー・ダイナミクスでジェフリーの任務だった
マイクロチップを盗むと、計画の最後のピースが見つかれば、終わりが始まると。
ジェーンとロマンは労働安全衛生局としてラボに入り、職員からIDを奪って
チップを盗んでると警報が鳴った。

ロマンが足止めしてる間にジェーンはパターソンにチップの中身を転送するが
弟が危ないと転送中のチップを抜いて、ロマンを助けに向かう。
ジェーンは幼い時のことを断片的に思い出し、ロマンにレイニーは戻らないし、
戻りたくないと告げた。

パターソンはウィンターが提出した音声データを解析中にボーデンを待たせてたが、
しびれを切らした彼が帰ると言うと、思わず“デヴィッド”と呼んでしまった。
謝罪にしたパターソンはボーデンのオフィスで盗聴器を発見した。
それってナズが仕掛けた盗聴器かな?

カートはずっと監視されてたことに悩み、メイフェアが生きてたら相談できたのにと。
ナズは私がいるとカートと寝ちゃうなんて意外な展開だった。

ウィンターを支局に連れて戻った。
パターソンが解析した音声から襲撃したのはシェパードとロマンと判明。
シェパードの声を聞いたカードは聞き覚えがあるらしい。

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posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラインドスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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