2017年05月13日

シカゴ・メッド シーズン1 #6

飛行機に隠れてメキシコから密航した兄妹が搬送される。
兄ミゲルは着陸時に落下して意識不明の重体で生命維持装置に繋がれ、
妹マリアは車輪格納庫で見つかり、ひどい低体温症だった。

コナーは意識が戻ったマリアから父親が麻薬の売人でマリアを売ろうとして、
ミゲルがマリアを逃がそうと密航したと聞かされる。
国土安全保障省がやってくるが、コナーは話せる状態でないと告げる。

ミゲルが死亡し、マリアは足にコンパートメント症候群を発症するが
オペ室が空いてないので、脚を守るためにコナーがERで切開して処置する。

庭で遊んでいた少年パーカーが転んでERに家族とやって来た。
サラが検査して鎖骨が折れてるがオペやギプスの必要はないと診断し、
ナタリーが診察してるとパーカーが突然痙攣した。
子役の痙攣の演技がすごくて家族でビックリしてました。

パーカーを検査するとクラッベ病と判明。
クラッベ病は5年から7年で寝たきりになり、やがて完全な植物状態になる。
ナタリーが破水したので、サラが両親に説明することになった。

サラはチャールズにアドバイスをもらい、両親への説明にも立ち会ってもらい、
遺伝性の病気なのでパーカーの弟セスの検査を勧める。
つらい告知の後、チャイルドルームで遊んでるパーカーと目が会うと
ニッコリ笑ってくれて、サラはトイレで号泣する。

両親はパーカーに病気だと説明しようとするが、無邪気な息子に上手く話せなく、
チャールズが話すことに。
パーカーの弟に遺伝子異常は見つからず、パーカーは弟が大きくなった時には
教えられないと靴ひもの結び方をチャールズに録画してもらっていた。

チョイはバイク事故で転倒した17歳の少年の顔の切り傷を縫合する。
その後、少年は銃撃を受けて搬送されてくるがチョイは助けられなかった。

病院の会議でマリアは本国に送還されることが決まる。
コナーは止めようとするがどうすることもできず、グッドウィンから
マリアは密入国者で医療保険に入ってないので病院が決めたと告げられる。
ミゲルは無駄死だとコナーは納得できない様子。

ナタリーの陣痛が始まり、ウィルはナタリーに付き添てるのを義母が見て、
関係を疑った義母がウィルに息子が亡くなったのは7か月前なのと言う。
赤ちゃんは向きが逆で帝王切開になりそうだったが、マギーが向きを変えて、
無事に出産できたが、赤ちゃんが呼吸をしてなくて、すぐに処置して、
産声を上げたことにホッとした。

ウィルはコナーが御曹司の息子なのが気に入らないのかケチをつけてたが、
マギーからコナーが10歳の時に自宅から飛び降りて自殺したと聞いて、
少し優しくする気になったかな?

コナーの父親は病院に寄付し、“ローズ氏に感謝する会”が開かれて、
寄付金で母親の名前を付けた精神科病棟が作られることに。
母親はうつ病が原因とされてるが、どうも違うみたいだね。

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posted by Jasmine at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・メッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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