2017年04月18日

シカゴ P.D. シーズン1 #11

ハルステッドはロニーの事件が解決し、ベンの姉で元カノのアリーと
一夜を共にし、エリンは偶然ナディアと会うが、30日間断薬してると
コインを見せられても冷たい態度だった。

日本から連邦準備銀行に国際輸送された800万ドルが強奪され、
4人が死亡し、1人が負傷する事件が発生。
負傷した倉庫の管理人ペルコと警備のゴンザレスに目撃者として
話を聞くが、ボイトはどちらかがウソをついてると。

ペルコはマスクをした犯人は黒人男性だったと言うが、現場から逃走する
バンを見た運転手はマスクを外した2人が白人男性だったと証言した。

アントニオとサムナーは病院にいるペルコにウソをついた迫ると、
自分を撃ったのはクロアチアのギャング、ツー・スリーズだと言い、
サムナーがさらに追及するとデニス・ノバクだと吐いた。

ボイトは下っ端の麻薬ディーラーの犯行に驚くが、ノバクの隠れ家に
踏む込むと死体があり、強盗の使われたマスクがあったが現金はない。
死んでいたのはクロアチア人だけでなく、コロンビア人の殺し屋もいた。

オリンスキーとルゼックはペルコを尾行すると、停車中のペルコの車に
男がガソリンをまいて火をつけて逃走する。ルゼックが犯人を追いかけるが
逃げられてしまい、ペルコも死亡した。

アントニオはペルコは退職金代わりに800万ドルを盗む計画を立てて、
クロアチア人を雇ったが、コロンビア人が横取りを計画したと推測。

ペルコの携帯に刑務所にいるペルコ兄から何度も電話が入っていたので
会いに行き、弟が死んだことやコロンビア人のことを話すと、
コロンビア人でラテン・キングスの殺し屋ミゲル・オルテガが同房だった。

オルテガが計画を盗み聞きしたと推測し、オルテガと接触したのは
ボスのロロ・ラミレスで、仲間にぺルコに放火した男がいた。

ロロがゴンザレスを倉庫で働かせたと、ボイトはゴンザレスを脅し、
白人コールガールが好きなロロが娼婦2人を呼んだとわかり、
バージェスは志願して娼婦役をすると言い、エリンはロロが利用する
店で働くナディアに協力を求めた。

バージェスとナディアは車で隠れ家に連れて行かれ、バージェスは
薬を勧められて断ると警察かと疑われたので、ナディアは断薬してたのに
代わりに薬を吸引してしまう。

バージェスがロロを確認して連絡し、ボイトたちが突入するが、
ムニョスはバージェスを殴って逃走し、追跡したハルステッドも
ボコボコにされて逃げられてしまう。

ボイトとオリンスキーはラミレスから金の在りかを聞き出そうと、
ディスポーザーに手を入れて脅したことで、800万ドルを発見する。
そこに誰かさんが報告したのかスティルウェルがやってきて、
ボイトは協力関係もいろいろだと横領をそそのかしたが乗らなかった。

ルゼックはプラットに金曜の夜に正装で来るように言われる。
プラットの父親は投資銀行家の金持ちで、プラットは豪邸暮らしを続けるため
小切手をもらうために、毎年誰かに婚約者のフリをさせて食事をしていた。
ルゼックは上手く演じたが、プラットお姉様をゲイだと思ってたとは失礼だ。

エリンはナディアをリハビリ施設へ連れて行った。
逃走したムニョスは別の殺人容疑で捜査はベルデンに引き継がれて、
ムニョスを捕まえるためにアントニオに息子を誘拐したプルポが
出所させられることに。これにはアントニオもボイトも怒ってた。

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posted by Jasmine at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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