2017年04月18日

シカゴ・ファイア シーズン2 #19


ジョーンズが自殺して51分署のメンバーはそれぞれに考えさせられる。
ケイシーはドーソンに指輪を贈ろうとシェイに一緒に選んでもらい、
ケリーはレスキュー隊のメンバーとブルームを救おうとする。

ジョーンズのことで署に牧師がやってくるが、ボーデンは過去に牧師が
ミルズの父親のことで失敗したことがあるのでよく思ってなかった。

ドーソンは警官からジョーンズからの手紙を受け取る。
自殺の理由は書いてなく、ドーソンは答えを知りたいと思っていた。

ブルームは12時間で施設を出て行ってしまっていた。
デンバーでの火災で応援部隊に行くなと命じ、仲間の救助に行こうとする
隊員たちと揉みあいになり背中を痛めた。
犠牲者を増やさないためだったが、見殺しにしたと責められたらしい。

ケリーはブルームのためにみんなにカンパしてもらい、仕事の合間に
ブルームのトレーラーに行くが逃げられてしまう。
セブライドはブルームに財布を預かってると伝言を残す。

クラークはいつの間にか25分署に異動していた。
昇進試験に合格し、小隊長に昇進して、もう会えないなんて残念。

クラークはセブライドに25分署からの寄付を届けに来たのだが、
ジョーンズの一番上の兄がもいて、取り乱してると聞いたドーソンは
兄貴たちは父親を責めるべきだと言う。

クラークは兄貴がジョーンズはずっとうつだったと言ってたと、
16歳の時、自殺を試みたことを言うと、ドーソンはそれなのに
苦しめ続けて崖っぷちに追い込んだの?と言うのはひど過ぎる。
自分だってジョーンズのこと嫌ってたのに。

ドーソンはジョーンズの荷物を父親に届けに行き、彼女なら立派な消防士に
なってたはずと言い、ジョーンズ父はストレスに押しつぶされる前に
娘を守りたかったと泣いていた。
ジョーンズは強い女性に思えたが、精神的に弱かったみたい。

ブルームが署にやってきて、牧師が消防士のダミアンとアーロンと現れる。
ダミアンたちはブルームにあなたは正しい決断をしたのにと謝罪する。
セブライドがくれた航空券が全員分あればみんなで来てたと、
生まれた子供の写真を見せた。

プロムに行く学生を乗せたバスが事故に遭い、女子生徒が投げ出された
可能性があり、ボーデンは道路を封鎖しようとするが、封鎖に反対する
巡査と揉めて、手錠をされてしまう。
消防車で道路を封鎖したことで投げらされてた女子生徒が見つかったので、
ケイシーが大ごとにしたいのかと巡査に言い、ボーデンは自由になった。

ジョーンズのロッカーからボウリングでパーフェクトを出した記念リングが
見つかり、ミルズはシフト後にジョーンズを偲んでボウリングを提案するが
乗らないので、彼女に冷たかったと言い、ハーマンは俺たちのせいかと激怒。

ついにミルズとハーマンが衝突し、態度が悪かったのを認めろと言われた
ハーマンは最後に会ったのは俺だ。違うことを言ってればと何度も考えてるよ。
救えたんじゃないかってとぶちまけた。
そして、ミルズが1人でボーリングしてるとハーマンがやって来た。

ケイシーはシェイの協力でドーソンの指輪のサイズを確認したが、ドーソンは
ボーデンから消防士になったら、ケイシーの下では働けないと他の署に
異動することになると言われ、またギクシャクしないといいけど。

ボーデンはドナに会いに行き、君しかいないと言うが会議があるので
今は話せないと言われたが、ドナはボーデンに会いに来て、妊娠を告げられた。
ジョーンズがドーソンに書いた手紙には“どんな障害も乗り越えて”
と書かれていた。

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シカゴ・ファイア シーズン2
posted by Jasmine at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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