2017年04月12日

シカゴ P.D. シーズン1 #10

ロニーの絞殺死体が発見され、事件当夜にロニーを尾行していた
ハルステッドに容疑がかけられ、謹慎処分になる。
リンジーから警察組合の代表者に連絡するように言われ、ジンからは
容疑者には事件の資料は見せられないと言われてしまう。

ハルステッドはロニーが殺したベンの両親に会いに行き、父親に自分が
疑われてるので、何か知ってるなら話してほしいと言うが殺してないと、
自白することで君が助かるならそうすると言われる。
ベンの家から出てきたハルステッドはロニーの父親に罵られる。

車数台の事故が発生し、51分署のメンバーが救助活動をしてると、
救助された運転手がミルズを殴って逃走する。
車を調べるとトランクから遺体の一部が発見される。

人工関節のシリアル番号から被害者はリチャード・エリオットと判明。
エリオットは検察の下でDNA鑑定していて、妻が捜索願を出していた。

ニック・DJの公判で証言する予定だったのでニック・DJを捕まえて、
セブライドに面通ししてもらうが、逃走した男とは違うと。
写真からセブライドは白人至上主義のギャング“ノースサイダー”の
ジョンストンだと確認した。

ジョンストンが所有する廃棄場に踏み込むと、塩酸につけられている
遺体を発見し、ジョンストンの遺体とわかる。
ジョンストンは何度も弁護士に電話していて、弁護士はノースサイダーの
リーダーのジェイコブ・シムズに命を狙われてると言っていたと証言。

シムズは銃の展示会場にいて、特捜班はローズモント署と駐車場で待機し、
市民を巻き込まないためにシムズが武器を車に置いて、駐車場を出てからと
ボイトが指示したのに、ローズモント署の警官がフライングして銃撃戦となり、
警官は死亡し、シムズにも逃げられてしまう。

ジンが廃棄場から弁護士とシムズのセックスDVDを発見した。
撮影をしたのはジョンストンで弁護士は脅迫されてることを認めた。

サムナーは元ノースサイダーの情報提供者からヤクの取引で使ってる
運送会社を装ったトラックのことを聞き、車庫のトラックを熱感知器で調べ、
シムズを逮捕した。

ところが弁護士はエリオットの証言で、裁判を負け続けて解雇寸前だったので
シムズとジョンストンを操って、エリオットを殺害させてたが証拠はない。

アントニオはボイトにハルステッドを特捜班に引き入れた責任を問われ、
ハルステッドにお前が殺したのかと殴ると、やってないと答えたので、
持ち出した捜査資料をハルステッドに渡した。

ハルステッドは資料からロニーの父親の嘘に気付いて追及すると、
父親は長年息子をかばい続けたが、息子のパソコンにベンと同じ年頃の
少年の画像を見つけたことでベルトで首を絞めたと認めた。

バージェスは初めて銃撃戦を経験したバージェスを心配してモリーズに誘い、
飲んだ勢いもあって2人はキスしてしまう。
プラットは2人に何かあったと気付き、若いうちは楽しみなさいと、
私だって禁断の果実に手を出したことはあると言う。
エリンも部屋を訪ねてきたセブライドとキスをした。

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posted by Jasmine at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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