2017年03月30日

ブラックリスト シーズン4 #9

リズは倉庫の中に作られた部屋から出て、家族で新しい生活を始めると、
トムはカークが死んだとレッドは言ってないので心配するが、
リズは“アグネスが私たちの現在であり未来よ。それが大事”と言う。

その頃、クーパーはレッドが何か月も追ってきたカークを逃がし、
最初からそのつもりだったと怒るが、レッドは私の目的はエリザベスと
その娘を守ることで、カークは消えて二度と戻らない。先に進むべきと
次の事件の話をする。

メリーランド州のリペット・シーフード社が武装した兵士たちに襲われた。
警察は工場で麻薬取引を行ってたと見立てるが、殺された従業員の中に
アルジェリアのテロリストのハッサン・アルカニがいたと聞いて捜査する。

アルカニはテロ集団NMBと繋がり、メンバーは17か国でテロを行っている。
工場長のワイアットはアルカニを知らないと、防犯カメラは午後9時に
切られてたと証言する。

現場から集積回路型タイミングチップが発見された。
チップはアメリカ製で政府納入企業のブラックソーン社製とわかり、
ブラックソーン社はチップは地対空ミサイルの誘導システムの部品で
飲酒問題で退職したプログラマーのジェームズ・マドックスが怪しいと。

マドックスを捕まえるが、離婚裁判の召喚状を渡されるかと思って逃げたと、
海兵隊の弟が戦死したのでテロリストに情報は渡さないと言うが、
部屋の浴室の通気口から預金通帳が見つかり、テーブルの裏に貼ってた
使い捨て携帯からリビアとの通話記録も見つかるが、リズはマドックスの
様子からウソをついてるとは思えなかった。

レッドはウェンディからNMBの工作員6人が入国してると情報が入る。
ファルーク・アル・サーニたち工作員はワイアットを拉致して、
ワイアットは協力者で防犯カメラの映像を警察には隠したと渡すと
ファルークはワイアットを殺し、ブラックソーン社の幹部に電話する。

ナヴァービはモサドのメンバーと会い、同僚がエズラをマークしたので
モサドの秘密作戦だとバレたら国際問題になると、システムを持って
すぐに出国してと、FBIの注意を他へ向けると話す。

ファルークはブラックソーン社の幹部に監視カメラの映像を渡し、
工場を襲った者を特定するように命じ、犯人の1人の顔が解析され、
それはナヴァービでモサドだと知られる。

レスラーとナヴァービは情報提供者に会いに行くが、それはワナで
ナヴァービはファルークに拉致されてしまう。
リズはレッドにナヴァービがさらわれたと助けを求め、エズラの写真を
見たレッドはモサドの工作員だと言い、工場を襲撃したのはモサドと判明。

レスラーたちはモサドのアジトに向かい、シュールにナヴァービが
NMBの報復で誘拐された。あんたらの襲撃をかばってなと言うと、
シュールは俺たちをかばったんじゃない。あれは彼女の計画だと告げる。

ナヴァービは拷問されても何も言わないので、ファルークはナヴァービの
携帯にあるモサドの工作員の番号を見つけ、ナヴァービとシステムを
交換すると、顔を見られてると反対するブラックソーン社の幹部を殺す。

レスラーとシュールが口論してる中、ファルークからシュールに電話が入り、
システムを持ってこいと言われ、シュールは1人で取引場所に向かい、
工作員にシステムを渡し、ナヴァービは車から降ろされて解放された。

レスラーはシステムを受け取った男の元に向かうが、男はシステムを
ドローンで飛ばしてしまう。
屋上からドローンを飛ばしてると通報が入り、レスラーはファルークを発見し、
もみ合ってるうちに道路に飛ばされたファルークが車に轢かれて死亡するが
システムは回収できた。

クーパーはパナベイカーにリズの捜査官復帰を頼むが、司法長官の許可が必要で、
リズは前任者を殺したので難しいと。
レッドは次期大統領のディアス議員の法律顧問を脅迫し、ディアスに面会する。
大統領の任期切れ前の恩赦でリズをFBI捜査官に復帰させるとはさすがだ。

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posted by Jasmine at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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