2017年03月21日

シカゴ P.D. シーズン1 #7

ジャスティンは血だらけの手でリンジーの部屋にやってきた。
バーでケンカしたと説明し、リンジーは手に殴った痕がないと言うと、
ここに来るべきじゃなかったと部屋を出て行った。
翌日、ギャングの死体が発見された。

内務調査部のグラディシャーはボイトを呼び出し、死体が出たけど
あなたの知人の仕業かもと言い、ギャングのフランク・フィトーリの
写真を見せると、フィトーリと敵対してるアレッシオ・コロと
ジョー・カタラーノの写真を見せて、私と取引したから復職できたと
そろそろ結果を出せと告げる。

ボイトはコロに会いに行き、甥ジョー・カタラーノに手を回して、
刑務所でジャスティンを守ってくれたことは感謝してるが、
今回はダメだと言うが、フィトーリが殺されたことを知らなかった。

ボイトはコロにフィトーリに報復したのかと手荒に確認すると、
ジャスティンが関わってたら?とほのめかされる。
そして、リンジーからジャスティンの手に血がついてたと報告された。

グラディシャーはボイトからフィトーリ殺害にコロは関与してないと
報告されて、アントニオを呼び出した。
アントニオはグラディシャーからボイトは釈放の条件で私たちの仕事をして
大物を捕まえるために悪徳警官のフリするはずが、元々悪徳警官だったので
だまされたと、リンジーも彼の手下だと、ボイトがコロと一緒にいる
写真を見せると、ボイトが消えればアントニオが特捜班を引き継ぐと言う。

ボイトは事件を殺人課に回そうとするが、アントニオがコロとカタラーノの
情報を持ってきて、フィトーリはコロの手下だったが保身のため州検事と
取引して証言し、カタラーノは刑務所に送られたのでその報復の可能性を説明。

ロスも大陪審の証人だったので狙われる可能性があると張り込みしてると、
カタラーノがロスを狙いに来たので、ボイトは追跡するがわざと逃した。

現場付近の工事現場から防犯カメラの映像をジンが取り寄せた。
ボイトとリンジーはジンを部屋から出て行かせて映像を見ると、
ジャスティンがカタラーノの運転手として現場にいたとわかった。

リンジーはジャスティンに会うと、殺すとは知らなかったと言われてると
署に連れて行き、アントニオは激怒するボイトにジャスティンはハメられたと
内務調査部にコロとの関係を知られてると写真を渡し、その写真は見てないし、
運転手も知らないと次の捜査に移ると告げる。

ジンもリンジーから忘れてと言われると、2時間前に消して何も覚えてないと。
ボイトはジャスティンを立ち直らせるために陸軍採用事務所に送ると
4年後に会おうと告げたが、これで更生するとは思えないけど。

川でカタラーノの死体が発見されて、グラディシャーはアントニオに
役立たずだと激怒するが、アントニオは15年前に相棒ショーンを
単なる書類上のミスを出世のために見せしめにして、年金を取り上げて
解雇すると、ショーンは1年後に自殺した仕返しをしたのだった。

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posted by Jasmine at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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