2017年03月17日

ブラックリスト シーズン4 #7

恒例の前後編エピソードです。
アグネスを取り戻したリズにレッドは次のブラックリストの人物を告げる。
別人のIDを犯罪者に売る“検視官”をチームに捜索させる。
レッドはカークが逃げた時に検視官が手を貸すと予測していた。

カルテルの娘のギザ・バレラは14歳の時に抗争回避のために父親に
40歳も年上のライバルのカルに嫁がされ、20年後、父親と夫を殺して
カルテルを統一したが、別組織と抗争が勃発し、6万人が死に彼女は消えたが
検視官からIDを買い、別人になりすましてたギザを逮捕した。

郵便局で拘束されてるカークは倒れてしまい、陸軍病院へ搬送された。
医師は重症の再生不良性貧血で、数時間で頭蓋内出血になるが
今の状態で輸血すればショック状態になり、血縁者からの幹細胞移植を
受けないと命は朝まで持たないと告げる。

病院にカークの弁護士だといつも一緒にいる女がやったきた。
手下なのに意見を言うなと思ったら、カークにキスして愛人だったとは。
女はカークの脱出計画を遂行するが、仲間にいた男が何か怪しい。

ギザから検視官との連絡方法を聞き出し、ナヴァービが客として接触するが、
そこにレッドが現れ、検視官はレッドのことを知っていた。
レッドは研究者のソニア・ブルームの新しいIDを聞き出そうとするが拒否され、
兄を殺された男が店にいて、犯人のIDを作ったと知ったらどうなるだろう?
と脅して、エイドリアン・ショウだと聞き出した。

ソニア・ブルームは次世代ゲノム研究者でDNA解析で免疫機能を見直し、
2001年特許を申請したがパートナーは死亡し、彼女は行方不明に。
パートナーのマシュー・ハジはリンドキスト財団に殺された。
レッドがヒッチンから手に入れた“申請者 ハジ&ブルーム”のデータが
ここにつながるんだね。

ブルームはショウとなり、今のパートナーのレイバーンの専門は血液学で
最先端の血液学者はカークの最後の希望で、レッドはすでにレイバーンを
捕まえてショウの居場所を聞き出そうとしていた。

ショウは船で研究してるとわかり、レスラーたちが船に向かうが
すでにレッドがヘリでショウを連れ去った後だったが船内には
被験者たちが残されていた。

レッドはショウをある建物に連れて行き、そこにはラボが用意されていた。
ショウの研究を何に利用するつもりなの?

リズはカークのドナーになると決意し、心配するトムも病院に駆けつける。
血液を採取されたが医師から移植に十分な幹細胞が採れなかったと
適合するドナーなら外科的処置で腸骨から骨髄液を採取できると言われるが、
トムはリスクが伴うと反対する。

適合するかの結果がもうすぐ出ると、すぐ移植できるようにリズは準備する。
病室で目覚めたカークはリズに命を救ってくれたと言うが、
リズは救おうとしたが不適合だけじゃなく、あなたの娘じゃないと言う。
カークは検査結果はねつ造だ、レッドの仕業と反論する。

リズはレッドに電話して、結果を操作した?親子じゃないと出て
カークがあなただと言うと、レッドはすぐに病院を出ろと、娘だと
信じてきたから今までは無事だったと、奴は病院では死なない。
計画は始まってる。脱出部隊が突入するぞと言う。

その時、陸軍病院には事故でバスの乗客が多数搬送されていて、
その中に患者や医者になりすましたカークの手下たちがいた。
とここで後編に続く…。

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posted by Jasmine at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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