2017年03月14日

シカゴ・ファイア シーズン2 #14

ケイティが消えて1日半が経ち、キーラーが釈放されてしまう。
リンジーたちも捜査してくれてるが手がかりがなく、セブライドは
トミーからキーラーの仲間ジャック・ゲイテンズの居場所を聞き出し、
彼に脅しをかけてケイティの監禁場所を聞き出し、無事に救出した。

ケイティはひどい目に遭わされたみたいでキーラーが犯人だと証言する。
病院に駆けつけたケイティ母はセブライドにベニーと同じで全てを
台無しにすると言うと、セブライドは双子の1/10でもケイティを
気にかけてたらと言ってくれてスッキリした。

オーチスは一緒にいたらこんなことにならなかったと自分を責めて、
すぐにケイティに会うことをためらう。

ケイシーは病院で検査を受けると、症状は頭蓋骨の骨折のせいで
一生後遺症が残るかもと、また頭を打ったら危険だと告げられる。
ベルトコンベアに腕を挟まれた男性の救助でケイシーは急にベルトが
動き出して、落下しそうになったのをクラークが助けてくれたから
良かったけど、もし落ちて頭でも打ってたらとヒヤッとした。

ラファティとシェイは呼吸困難の男性の出動要請を受けるが、
宗教上の理由から治療を拒否するが、すぐに処置しないと死んでしまうと
男性がうなづいたとラファティは処置した。

命を救ってくれたのに男性は拒否したのに処置したとラファティを訴える。
ラファティは3か月の停職となり、この半年、婚約者を生き返らせようと
してた気が、少し休みたいとシェイに話してハグした。

ドーソンは消防学校の訓練でマスク作業に苦戦し、制限時間内を
1度もクリアできずにいた。テスト中に足を怪我して、時間をクリアできず
不合格となってしまう。
合格したジョーンズは第81小隊の候補生として51分署に来ることに。

ボーデンはドナの友人と食事するが、子供がいるのかと聞かれて、
元妻の義理の息子がいて、バツ2だと話すが、ドナはボーデンが
バツありだと知らなかったみたいで驚いていた。

子供のことを聞かれたボーデンは久しぶりにジミーに電話するが、
関わることを拒まれて、背負うものが多すぎるとドナに別れを告げた。
自分からダメにしてるみたいに感じた。

消防署閉鎖を救ってくれた少年ネイサンの学校から図書室がなくなったと
聞いた51分署のみんなは図書室を建てた。
シェイは図書室に新しい本が必要だとクラークの友人がモリーズで
チップにくれたホッケーのチケットをチャリティにして本代を作った。

それを聞いたクラークの友人はモリーズの経営者たちにと4枚もチケットを
くれたけど、ホッケー選手と友達なんてクラークの人脈がすごい。

ケイティ母はセブライドにケイティに対する目配りが足りなかったと認め、
コロラドにケイティを連れて帰ることに。
ケイティはひどい目に遭わされたことを思い出してしまうので、
シカゴを離れて家族と過ごすのがいいと思う。

セブライドはエリンから見せたいものがあると連絡を受けると、
キーラーの逮捕現場に連れて行ってくれた。
しかし、キーラーは上層部にコネがあるらしく、釈放されてしまった。

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posted by Jasmine at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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