2017年03月08日

シカゴ P.D. シーズン1 #5

アントニオはハルステッドにボイトが悪徳警官か聞かれて答えず、
学ぶか敬遠するかと聞かれ、両方だと答えた。
モリースが麻薬所持で逮捕され、ボイトを呼べと警官に要求して
現場に来たボイトはモリースを釈放させた。

バージェスとアトウォーターはプラットにゴミ屋敷のご褒美として、
新車のパトカーを与えられるが、来週のパレードで署長が乗るので
傷をつけるなと言われる。

早速、パトロールに出ると血だらけで錯乱してる若い女性を発見。
暴れた女性に押されて、新車のミラーが壊れ、ボディも傷ついてしまう。

女性は病院で体内に30個のコカインを飲み込んでたが1つが破れて、
メキシコから高純度のコカインを密輸しようとしてたと判明し、
ボイトたちが捜査することに。

乗客名簿から女性は女子大生のアンバーとわかり、3人の友達も一緒に
帰国したとわかり、大学の寮に向かうが、男に連れ去られた後だった。

目を覚ましたアンバーから彼氏のショーンとブレンダンのコリンズ兄弟に
頼まれたと聞き出し、オリンスキーとルゼックはコリンズ兄弟の店を
近くの建物の屋上から見張ることに。

ブレンダンの車を発見して追跡するが、車はトラックに衝突して
フロントガラスを突き破ったブレンダンは死亡し、車には誰もいなかった。
ボイトはコリンズ兄弟のおじに会いに行き、居場所を聞き出して突入したが、
女子大生の1人がお腹を裂かれて死亡していた。

ブレンダンの携帯履歴から民間救命士のライアンが浮上する。
オリンスキーたちが監視してる店にショーンとライアンたちが
女子大生2人を連れてやって来た。

ルゼックはオリンスキーに応援が来るまで待てと言われたのに突入し、
1人はお腹を切られて出血し、もう1人はコカインの影響で泡を吹いて
オリンスキーにしがみつき、ショーンは逃走する。
応援に駆け付けたバージェスとアトウォーターがショーンを捕まえた。

バージェスたちは町の修理工場にパトカーの修理を依頼する。
その間、万引き事件の対応に走って現場に向かうと、お金のない母親が
お腹を空かせた子供のためにパンを万引きしていた。

バージェスは穏便に済ませようとするが店主が応じず、店の違反を挙げて
見逃させると、お金を払って母親にパンをあげた。
パトカーの修理が終わるが支払いが足りなかったが、バージェスが
助けた母親が修理工場の従業員の姉だったことで半額にしてもらえた。

せっかくパトカーが直ったのにショーンを逮捕した現場でブロックが
落ちてきて、ボディがへこんでしまうとはかわいそうに。

ルゼックは張り込み中に婚約者のことで愚痴をこぼしたり、
電話に出ようとしたのでオリンスキーが携帯の電源を切ったのに
休憩だと言って電話しようとして携帯を捨てられてしまう。
勝手に突入し、たまたま運良く助かったけど、オリンスキーから
“お前が俺たちを殺す前にもっと楽な仕事に就くんだな”と言われた。

内務調査部のグラディシャーはボイトが結果を出さないので、アントニオに
接触し、“悪徳警官に汚されないで”と名刺を渡した。
エリンはジャスティンがムショ仲間のカタラーノとつるんでると知り、
カタラーノに警告する。

ハルステッドはボイトから特捜班にいたければ、リンジーに手を出すな
と釘を刺されて、リンジーも付き合うなら他の署の警官にしろと言われるが、
惹かれあってたら止められないよ。

Chicago P.D.: Season 3 [Edizione: Regno Unito] [Import anglais] -

Chicago P.D.: Season 3
posted by Jasmine at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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