2017年03月05日

ナイトシフト シーズン3 #9

病院では看護師たちが昇給を求めるストライキ中でERでは人手が足りず、
医師はどこに何があるか分からず混乱状態だった。
ケニーはコーチをしてる高校女子サッカーの選手ローレンに肺炎を疑い、
検査のためにERに連れてきた。

頭痛を訴えるキャサリンが救急車で搬送されるが、彼女は赤いリュックを
救急車に忘れたと外に取りに行ってしまう。
ヘルプの看護師が救命士から預かったのを思い出し、キャサリンを追いかけ、
ローレンは母親から電話が入り、外に出ようとした時にER入口で爆発が発生。

ヘルプの看護師は即死し、ローレンは脚に大けがを負う。
他にも多数の負傷者が出たので、トファーは動ける人を奥に避難させて、
ドリューは次の爆発の可能性があると患者の移送を提案するが、
トファーはSWATが安全確認するまで患者を守るとERを封鎖した。

TCはキャサリンがバックパックを気にしてたことから犯人だと気付く。
キャサリンは車にいるところをSWATに取り囲まれ、車から出てきたが
止まるように警告されたのに歩きながら手を動かしたので撃たれて、
TCは他に爆弾がないことを聞き出す。

ローレンはアキレス腱が断裂して、膝窩動脈まで切れていた。
スコットが肩を痛めてるケニーと脚の処置をするが、脚の脈が触れずに
脚の切断を避けるためにパイパス術を行う。

ジョーダンの患者ネヴィルは爆発でガラスの破片を浴びてしまう。
ポールとシャノンが治療してると炭疽菌の症状が出た。

キャサリンは一命を取り留めたが、彼女は病院に恨みがあると判明。
ジョーダンはキャサリンの名前に聞き覚えがあり、カルテを検索すると
家族でひき逃げに遭い、夫と息子を亡くし、生き残ったことを思い出す。

キャサリンは命を救ったジョーダンを死なせてくれなかったと逆恨みして、
ドレーンを自分で抜いて亡くなった。

ローレンの血中から炭疽菌が検出されたが、抗生物質を投与してたので、
敗血症の理由がわからず、スコットはレントゲン写真で肺に腫瘍を発見。

ケニーはローレンを病院に連れてきた責任を感じてたが、ローレンは
病院に来なかったら腫瘍を見つけられなかったと、サッカーは嫌いで、
奨学金のために続けてたらしく、ポジティブな彼女なら病気やケガを
克服して奨学金を取れるだろうな。

ドリューはブリアナに肺移植が必要なことを告知する。
ブリアナは死んだらもっといい世界が待ってると移植の実現は難しいと
自分で調べていた。

シャノンはポールに友情が台なしになって一緒に働きづらくなると、
友達のままでいることを提案するが、本当はネヴィルに言われたとおり、
彼にふさわしくないと思ってるのでは。

病院は看護師たちの昇給を認めたが、交渉が長引いた理由は病院が
保険会社に買収され、保険会社はERの売却を望んでるからと
ドリューはジョーダンにER閉鎖の危機を告げた。

病院で爆破事件なんてビックリだけど、サンアントニオ記念病院には
元軍人のドクターたちがいるので、動揺を患者に見せることなく
的確に対応してたのがすごいと思った。
救急医療は儲けにならないかもしれないが、ドクターヘリのお陰で
たくさんの人の命が救われてるのに。

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posted by Jasmine at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナイトシフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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