2017年03月02日

シカゴ P.D. シーズン1 #4

売春婦を人質にした男が特捜班に取り囲まれ、拳銃自殺した。
男は美術館盗難事件で特捜班が目を付けいてたマスターズだった。
マスターズは“奴らが殺しに来る”と怯えてたので捜査をすることに。

人質になった娼婦からマスターズは頼んだ子と違うと言ってたと、
彼が指名したナディアを捕まえた。
ナディアからマスターズにハリスという仲間がいたことを聞きだし、
ハリスを訪ねると殺害されていた。

マスターズの家を調べると隠し部屋を発見し、偽札の原板が見つかった。
エリンはドラッグを欲しがるナディアに全部話せば用意すると持ちかけ、
ジーザス・フィッツの絵が描いたトラックの情報を得た。
トラックから元ギャングの牧師に繋がり、突入したが証拠が見つからない。

現場にあった札が偽札だとわかり牧師がハリスを殺したとわかり、
マスターズも殺す気だったと追及するが、殺しを依頼したのは
紙幣偽造で出所したばかりのグレン・ウォードだと判明。
偽札工場に突入し、銃撃戦の末にウォードたちを逮捕した。

バージェスとアトウォーターはゴミ屋敷の女性に改善が見られないなら
逮捕するようにプラットに命令されるが、バージェスは警告して見逃す。
近隣住民から苦情が入り、バージェスたちは家の中に入って確認すると、
何か聞こえたので調べると、地下室に男の子が監禁されていた。
サウスダコタで息子が行方不明になったと届け出て、4年前にここへ
越してきたらしく、バージェスが気づかなかったと思うと怖い。

オリンスキーは妻に家から追い出され、高校生の娘レクシーのために
ガレージで別居生活をすることに。

父と娘のダンス会を楽しみにしてたが、レクシーがマリファナ所持で
停学処分になり、友達から預かっただけと聞いて、彼氏を脅したことで
レクシーを怒らせてしまう。
でもレクシーはオリンスキーの気持ちを理解してくれたみたいで
庭で正装してダンスした。

ボイトは息子ジャスティンのために仕事まで用意してあげたのに
ジャスティンは良い儲け話があるからとお金をせびるとは。
挙句にまた警察沙汰となり、ボイトの顔で逮捕は逃れられたけど、
仕事より断酒会の世話をしたほうがいいと思うけど。

ハルステッドはロニー親子に嫌がらせをするのは高校時代の彼女の
弟を殺した犯人がロニーなのに父親の証言で無罪になったから。
小児性愛者の殺人犯を野放しなんて怖い。早く捕まってほしい。

ルゼックは積まれた偽札の上に寝転がり、リンジーに写真を撮ってもらうが
ボイトに怒られないかヒヤヒヤしたわ。

リンジーはしらふになったナディアに選択肢をあげると病院に行くか
クスリを買うか自分で決めなさいと、今よりマシな人生を歩みたいなら
私が救い出してあげると名刺を渡した。
これがリンジーとナディアの出会いでのちにSVUへと繋がることに。

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posted by Jasmine at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ P.D. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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