2017年02月26日

シカゴ・ファイア シーズン2 #12

ドーソンは消防学校のテストでジョーンズがカンニングしてるのを目撃。
ジョーンズは失読症で実技は問題がないが筆記で落ちたくなかったと言い訳し、
ドーソンはセブライドに話そうかケイシーに相談するが自分のことに
集中しろと言われる。

シェイはダリルの弁護士からダリルが全財産をシェイに残したと言われる。
ダリルが自殺した自宅に入ると、そこにダリルの弟ジェドが現れた。
シェイはジェドにお金はいらないと言うが、クラークからダリルの恩給を
弟が盗んでたことを告げられる。

アパートで火災が発生し、原因は室内でバーベキューグリルを使用して
火事になり、プロパンガスに引火して爆発した。
ボーデンは住民の女性に注意すると、他の女性が大家が暖房を直さないから
グリルで暖を取ってたと言う。

ボーデンは家主を訪ねて、暖房をすぐに直さないと検査で問題がわかると
アパートは貸せなくなると警告し、アパートに暖房が入ったお礼にと
大家のことは話したドナが料理を署に差し入れし、1人暮らしだと
アピールしたのにボーデンは気付かず、ミルズに指摘されたことで
ドナのアパートを訪ねた。

救助隊に入ったミルズに記者が取材にきた。
ミルズはみんなのイタズラだと思い、選ばれたのはイケメンだからと
高飛車なことを言うが、本当の取材だったとわかり、記者に電話するが
繋がらず、留守電はいっぱいだった。

ミルズは記者に会いに行き、取材はイタズラだと思ったと説明するが
聞いてもらえなかった。
記者はボーデンが仕組んだイタズラだったとはね。

ケイシーはボーデンから報告書を早く出すように言われ、セブライドに
記憶障害があるので報告書を手伝ってほしいと頼む。
ドーソンには記憶障害のことを話さず、すぐにカッとするのも気になるし、
きちんと検査した方がいいと思うけど。

エスカレーターが急停止し、女性が髪を巻き込まれる事故が発生。
髪が引っ張られて頭皮が裂けていて、急にエスカレーターが作動したが
シェイが停止ボタンを押し、髪を切って救出した。

病院に搬送したシェイはケンドラからラファティは去年まで研修医だったが
婚約者が悪性リンパ腫になり看病のために辞めたが、彼は半年前に
亡くなったことを知る。

シェイはラファティに自分も辛い経験をして抱え込んでしまったので、
誰かと話したい時は私がいるとハグをした。

ドーソンはマスクをつけるのが苦手で火災訓練中にマスクが外れてしまい、
ジョーンズがマスクを着けて助けてくれた。
でもジョーンズがテストで高得点を取ったことで気が変わるかな。

シェイはケイティの名前に反応したオーチスにセブライドの妹だと忠告するが
オーチスはセブライドにケイティにデートを申し込みたいと許可をもらうが
セブライドは電気ノコギリを使って聞き流すが、それでもオーチスは再度、
ケイティとデートしたいと頼み、セブライドが許可してくれた。

ジェドは署にまでシェイが弁護士に連絡したかとやって来たので、
ダリルの恩給を盗んだのかと聞くと激怒した。

モリーズを続けるために銀行へ5万ドルを支払いが必要になる。
銀行は支払いを待ってくれず、みんなでお別れパーティをすることに。
クルースたちがトイレにセメントを流したと盛り上がってると、
シェイがダリルのお金をモリーズに使ってと言ってくれた。

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シカゴ・ファイア
posted by Jasmine at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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