2017年02月17日

Law&Order:UK シーズン5 #5

高架橋から飛び降り自殺をしたと思われる女性ランヤ・ハビブの事件を
捜査していたブルックスとホーキンスは自宅にあった予定表がびっしりで
アパートの階段で漂白剤の臭いがして、検視から階段からの転落と判明し、
何者かが死体を運んだ殺人事件として捜査することに。

ランヤは亡くなる前に空港でエジプトから来たエルサイドを出迎えてた。
エルサイドに6000ポンドも支払って、彼の滞在先のホテルの部屋から
爆弾の材料となる薬が見つかり、エルサイドがロンドンブリッジを
観光してたので、テロを疑って観光客を避難させる大騒ぎとなったが、
エルサイドが持ってたのは薬で医師だと言い、アリバイもあった。

息子タリクは失業中で母親に金の無心をしていた。
孫のライラは両親がアラビア語でケンカしていて、父親がエジプトに
行かせたがってたと言い、父親が車で出かける音を聞いたと。

監視カメラから車を運転してたのは妻サフィアとわかり、殺人容疑で逮捕した。
サフィアの犯行動機がわからず、サフィアはライラの心配ばかりしていた。
ホーキンスはエルサイドを調べていて、6000ポンドはFGM(女性器切除)の
報酬だと判明し、それに反対するサフィアは止めようとして殺してしまった。

ソーンは本人が事実を言わないし、検察としては証拠にならないと言うが
パーカーはサフィアが弁護士といる時に、弁護士に話すように説得する。
これにソーンは激怒するが、パーカーは本件から降りると言ったのには
エルサイドを起訴したいからだった。

裁判でサフィアは娘を守りたかったと、激怒したランヤが小突いたり、
責められて事故だったと、サフィアは自分もFGMを受け、つらい思いをしたと
告白したことで、母親の言いなりだったタリクも事態を重く受け止めた。

弁護士の最終弁論中にエジプトから来てたタリクの妹が“お前の汚れた娘を
切除してやる”と言い、サフィアは“私は後悔してない、必要ならまた殺す”
と言い返してしまう。
サフィアは取引して故殺で懲役4年となるが、2年で出られるらしい。

タリクは娘とサフィアを待つつもりだったが、妹がライラにとって危険だと
一緒には暮らせないと言われたのは仕方ない。

パーカーはホーキンスとエルサイドについて証言してくれる人を見つけ、
またロンドンに来たエルサイドをブルックスとホーキンスが逮捕した。

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posted by Jasmine at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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