2017年02月15日

アフェア 情事の行方 シーズン2 #10

現在、裁判所に到着したノアとアリソンをマスコミが待ち構えていた。
ノアは車の中からヘレンとウラーと一緒にいるのを見て、
どうやらヘレンはウラーと続いてるみたい。

前回のアリソンの出産から1年ぐらい経ち、ノアはアリソンが来ないので、
ひとりでカップル・セラピーを受ける。
セラピストを演じたのはSATCのシンシア・ニクソンで同じ声優だけど
違和感なく、話を聞き出すのは上手いセラピストを演じていた。

アリソンは医者になるために勉強中で、ヘレンが恋人ウラーと
アフリカ旅行に出かけていた。

ノアはヘレンとの離婚成立の書類が届いたが、アリソンに見せるべきか
迷っていて、アリソンがノアが娘と一緒にいる時、ジッと見る目つきが
裁かれてるように感じると。
これってノアと娘が似ているかどうか見てるのかな?

ノアは大学で教えている学生ルーシーと寝たいと思ってると告白する。
向うもその気があるらしい。
イーデンとも浮気しそうになったとか、その時、ホイットニーが女性と
イチャついてるのを見て、ホイットニーを置いて逃げ出したことや
娘が誕生する時にそんなことをしていた自分に嫌気をさしていたと。

ノアは父親のことを聞かれ、父親は浮気はしなかったが酔っ払いで、
母親が病気になるとトラック運転手の仕事に逃げて、母親の世話を
ノアがしてたのに父親は自分をいい人間だと思ってると。

次回作は歴史物を書いてるが、育児やアリソンの講義などもあり、
執筆活動に専念できず、リサーチでパリに行きたいが行けないと。
もう自分や誰に対してもウソをつきたくないと話す。
何考えてるのかわからなかったノアの考えが少し知ることができた。

いろんなことを吐き出してスッキリしたノアは帰宅するとアリソンが
セラピーをすっぽかしたことも責めず、食器洗いを手伝ったりするが、
離婚の書類は見せなかった。

ノアが法廷に入っていくと、ロックハート家の人間が睨み付けてくる。
弁護士はスコッティは麻薬の売人で女性関係も派手で、コールはその1人と
結婚した夜にスコッティは亡くなり、殺す動機のある者も多くいる。
ノアは献身的な父親で誠実な夫、勤勉な教師で作家であり、
人を殺すなんてことはできない善人だと述べる。

アリソンは医師になるため学校に通っていたが、育児と学業の両立は難しく、
授業についていけずに辞めようとするが、先生から頑張って続けた方がいい
と言われたが教室から出て行ってしまう。

アパートの前でスコッティがアリソンを待っていた。
スコッティは“ロブスターロール”が売りに出されるので一緒に買って、
ナイトクラブにしようと計画書を見せようとするがアリソンは断る。

するとスコッティはブチ切れて、家を売ったので金を持ってるだろうと、
ノアはうちの家族の悲劇を食い物にして本を書いたと言い出す。

そこに子守が娘ジョニーを連れて帰って来た。
スコッティは子守から“みんなはジョニーはアリソン似だと言うが、
私は父親似だと思う”と言ったことで、スコッティはピンときて、
“俺もそう思う。来て良かった。”と帰って行った。

動揺するアリソンが向かったバーにコールがいた。
コールは元気そうでアリソンとハグして再会を喜んだ。
前回、ルイサとケンカしてたのに一緒にNYで住んでいるとはビックリ!

ルイサは近くのレストランの店長でコールは彼女のいとこと工務店の
雑用の仕事をしていて、アリソンから家を売った半分のお金を貰ったが
手をつけてないとコールはルイサと婚約したことを告げる。

アリソンは婚約したと聞いて、少し動揺していて、スコッティが
ドラッグをやり、ロブスターロールを買いたいと言ってきたことを話すが、
コールはもう知ったことじゃないと。
ルイサが来たのでアリソンは婚約おめでとうと言って去った。

アリソンがコールに話したかったのは別のことだったような気がする。
予定日より早く産まれたことでアリソンもノアが父親でないかもと
思ってるのだろう。

弁護士のジョンに鑑定結果が届いた。
その結果を見たジョンは驚いてたが、誰の子かはまた持ち越された。

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posted by Jasmine at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフェア 情事の行方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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