2017年02月10日

Law&Order:UK シーズン5 #4

休職中のチャンドラー警部補が再登場したが、こんな形での再会とは。

ニール・レスターの撲殺遺体が自宅で発見された。
ノートPCが盗まれていたので、その中にあるデータが狙いだと推測し、
ブルックスたちは職場を訪ねると、9か月前にリストラされていて、
レスターの妻はリストラを知らなかった。

口座に入金された16万ポンドがあり、ニールは振込先の口座を開いて、
エディ・スチュワートから16万ドルが入金された後、口座を閉鎖していた。
同じ銀行でエディは自宅を担保に融資を受け、差し押さえになっていて、
友人のフェリックスを訪ねると、エディはオーストラリアに移住したと。

そして、エディの娘がチャンドラー警部補と判明する。
チャンドラーは父親とは4ヵ月前に会い、30年以上も同じ家に住んでると
家が差し押さえられ競売にかけられたこともニールのことも知らなかった。

ニールのPCをフェリックスが中古店に売ったとわかり、自宅を訪ねると
エディが帰って来たので逮捕した。
ニールのことは知らないと供述するが、凶器からエディの指紋が発見され、
チャンドラーは父親が殺人容疑で送検されたと告げられる。

罪状認否でチャンドラーは父親が転倒して入院してたので医療記録から
精神状態が不安定だと訴え、精神鑑定を要求して時間稼ぎをした。

ブルックスはチャンドラーとニールの妻を訪ねると、息子が友達の家に
忘れてたニールの別のPCがあるとわかり、そのPCを調べると住所、
カード明細などの400人以上の個人情報を盗んでいた。

銀行の融資担当とのやり取りに使ってた郵便サービスを調べると、
ニールがエディの名義で私書箱を作り、私書箱には銀行からの最後通告、
競売実行の通知が届いていて、ニールに家を盗まれたと判明。

ソーンは事情を考慮して、故殺で取引を提示するがエディは断った。
チャンドラーはブルックスに最後の頼みだと、拘置されてるエディに
面会させると、チャンドラーは父親に思いをぶつけた。

エディはニールからのメールに個人情報を書いて返信してしまい、
突然、執行官がやって来たことで騙されたと知る。

ニールのメールアドレスから自宅を突き止めて、PCにある情報から
詐欺を立証しようとしたが消された後で、バカにされたニールにキレて、
殴ってしまったが、エディは子供から父親を奪った罪から重罪を
受け入れようとしてたが、娘の気持ちを察して、故殺を受け入れた。

チャンドラーとエディがちゃんとコミュニケーションを取ってたら
犯罪を防げたかもと思うと残念だ。

Law & Order UK: Series 1 [DVD] [Import] - Law & Order: UK

Law & Order UK: Series 1
posted by Jasmine at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ