2017年02月02日

Law&Order:UK シーズン5 #3


ブルックスとホーキンスが麻薬捜査班のおとり捜査に参加する。
逃走した売人をホーキンスが捕まえたが、売人は川にドラッグ入りの
カバンを投げてしまった。
川を捜索中に引き上げた車のトランクから白骨化した死体を発見する。

遺体は80年代に殺害された20代男性とわかり、車の最後の所有者の
ニッキ・キャロルを訪ねると、弟を見つけたのかと泣き出した。

弟のテイラー・ケインはアフリカ系警官で85年に消息不明になり、
ブルックスは情報提供を呼び掛けてた母親を覚えていた。
支援者と団体を作って活動してたが、進展もなく支援者も離れていき、
2年前に母親は亡くなっていた。

古い資料からケインは潜入捜査中だったとわかるが、87年に任務終了と
署長のグリーンやベネットが署名していた。
連絡員のランガムはケインと連絡が途絶えたと、暴動の前夜に警官の
集まるパブの外で会ったのが最後で、ランガムはグレイディと飲んでいたが、
グレイディはケインに見覚えはないと、捜査することに警告する。

ベネットはケインを捜したが見つからなかったので逃げ出したと思い、
グリーンが先に署名してたので事務的に処理したと、グリーンはケインが
殉職した証拠がないので家族に弔慰補償金は支払わなかったと感じ悪い。

科捜研が遺体を調べて、骨に埋まってた木片を発見し、凶器は警棒だと判明。
元パブの店員は暴動の日にグレイディが酔ってケンカしたので車のキーを
取り上げたら、人の車を盗んで猛スピードで去ったと証言した。
暴動翌日にグレイディは警棒を注文してたのでケイン殺害容疑で逮捕した。

ケインの失踪の目撃者の供述書がなくなっていて、状況証拠ばかりだったが、
ソーンはグレイディを謀殺罪で起訴をすると決めた。
グレイディの弁護士に第8項を使って、目撃者の供述書を要求しろと誘導し、
判事が第8項に基づいて令状を発行して、ベネット、グレイディ、グリーン、
ランガムの自宅と職場などが捜索されたが供述書は見つからなかった。

警視総監まで法廷にやって来たが、元パブの店員の証言はやり込められる。
ブルックスはベネットがガンの妻の医療費に大金を支払ってると突き止めて、
報酬を受け取ったのかと追及し、グリーンから金を受け取ったと認めて、
書類はすべて手書きで複写して残ってると。

ランガムの供述書が見つかり、ランガムはパブの裏でケインと会った時、
グレイディが外の空気を吸っていて、10分後に様子を見に行くと倒れてる
ケインに怒鳴っていて、ケインは這って姿を消したと、供述したことを知った
グリーンから“二度と口外するな”と言われ、ベネットにグリーンのことを話すと
“言われた通りにしろ”と言われたと証言した。

グレイディとランガムがまだ現役として働いてたのが怖い。
80年代は今よりも少数派の警官は大変だったのだろうな。

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posted by Jasmine at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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