2017年01月28日

ナイトシフト シーズン3 #4

アフリカ系男性を射殺した白人男性のスティーヴン・ベネディクトが
評決直前に法廷で倒れて、ERに搬送されてきた。

裁判所前では人種差別主義者だと集会が行われ、TCはSWATと共に近くで
発生した銃撃現場に向かうと、白人警官とアフリカ系の少年が倒れていた。
不審者の捜索中に銃声が聞こえ、女性警官が駆けつけると相棒が応戦して、
私が少年を仕留めたと説明。

デモ隊に取り囲まれ、応援が来るまで搬送できず、スコットとポールが
救急車で現場まで駆け付けた。
救急ヘリには1人しか搬送できないので、ポールは助けを求める少年を
優先したかったが、TCは患者の容体から警官をヘリで搬送すると決めた。

ジョーダンはスティーヴンを担当し、ケニーは出勤途中に警官に車を停められ
遅刻したこともあり、差別を受けたとスティーヴンに対して怒りをあらわにする。
スティーヴンは夜に車が故障したところに被害者が車を叩き始めたので
怖くなって撃ったが、それでも襲ってきたので8発も撃って殺してしまった。

スティーヴンは検査で異常は見つからなかったが、数か月前から頭痛があり、
物忘れもひどいと訴え、激しい頭痛にけいれんを起こして心停止に陥り、
血糖値が検知不能で投薬をして落ち着いた。

スコットとポールは少年を救急車で搬送しようとするが、救急車は強奪されて
搬送できず、少年はすぐにでもオペが必要な状態だった。
SWATは近くの店の入り口を壊して入ると店主が強奪と勘違いして発砲するが、
警官だと知って銃を渡した。
店主は少年を見て、サンドイッチ配達人のショーンだと気付いた。

店主にも手伝ってもらい店のカウンターでオペをしていると、デモ隊が
警官を手当てしてると思って店を取り囲み、店内に物を投げ込んできた。
ポールは外に出て、デモ隊のリーダーに撃たれた少年を手当てしてると言うが、
リーダーは店に入り、ポールはリーダを説得してヘリまで誘導させた。

病院に搬送されたショーンはスコットの処置によって、一命を取り留めたが
TCが搬送した警官はオペ中に亡くなり、摘出した弾は相棒の弾だった。
ポールは警官を先に搬送したことに不満を持ってたが、警官が亡くなり、
少年は助かったのでTCの判断が正しかったと気付く。

スティーヴンは膵臓にある良性腫瘍で失神や頭痛、けいれんが起こったと
原因がわかり、来週、摘出することで退院となるが、外に出たところで
男に銃で撃たれて亡くなってしまった。

暴動に巻き込まれ、母親とはぐれた少年チャールズをシャノンは病院を
取り囲むマスコミとSNSを使って、母親がセントルーク病院にいるとわかる。
ケガをしてる母親は迎えに来れないので、トファーは血液が足りなくなったので、
シャノンにヘリでセントルークに取りに行かせる口実でチャールズを
母親の元に届けさせた。

今回は人種差別問題など病院内も殺伐としてたが、チャールズの明るさが
ドラマの救いだったかな。
暴動はまだ続いていて、TCは現場に戻り、病院には次々と患者が運ばれてくる。

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posted by Jasmine at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナイトシフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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