2017年01月27日

Law&Order:UK シーズン5 #2

児童精神科医のフィリップ・ガードナーがオフィスで刺殺された。
オフィスに隠し部屋が見つかり、ベッドも置かれていた。
ガードナーの妻アリソンは夫がオフィスに泊まることがあったと言うが
隠し部屋のことは知らない様子。

ホーキンスは隠し部屋にあった200ポンドのフェイスクリームに
スケボーのワックスから金持ちの女の子の持ち物だと推測し、
スケートパークに向かい、ブルックスはアンナのことを聞きだし、
名前を呼ばれたアンナが逃げ出すと、ホーキンスが追いかけると
良い役割分担になってるし。

アンナは母親と不仲でオフィスに泊めてもらったが何もないと、
主治医が亡くなったことにショックを受け、患者が学校にナイフを
持ち込もうとしてたが解決したことを話す。

ポールを訪ねるが部屋に鍵をかけて閉じこもり、ライブ配信をして
ガードナーが殺されて動揺し、ナイフで首を切って後追い自殺をして、
ホーキンスがドアを壊して救助した。

ポールは一命を取り留め、精神科病院に入院することに。
ナイフはガードナーが持ってると言ったのでオフィスを調べ直すと、
隠し引き出しから患者クレアとの関係を話すテープが見つかる。

ガードナーの子供たちを聴取すると、息子は母親に言われた通りに話すが、
娘リサは深夜に母親が自宅にいなかったことを話した。

アリソンを聴取するがクレアやテープのことは知らないと言い、
テープを聞かせるとキレて、“私は混乱の海にいる岩”とポールが
ガードナーから教えられた言葉を唱え始めたので夫の元患者とわかり、
アリソンを夫の殺人容疑で逮捕した。

リサは供述を変えたがソーンは弟を証言台に呼ぶことになると告げると、
父親のオフィスでテープを見つけて、母親に話したことを供述する。
アリソンが事件後に母親に電話した留守電から電話した場所を特定し、
川を捜索すると凶器のナイフが見つかった。

アリソンは15歳の時にレイプされ、また繰り返す気だと知って恐ろしく、
衝動的になって刺したと自白した。
しかし、ソーンはアリソンが何度も刺し、血が付着した衣類や凶器を
処分する冷静さがあったので意図的にやったと謀殺罪で起訴する。

エマが証言台に立つと、アリソンは娘に話しかけたり陪審の同情を得る。
弁護側は児童精神科医のキャリー医師を証人に呼び、児童虐待の
トラウマの影響を強調するつもりで軽い故殺罪になる可能性が出た。

シャープ首席検事はキャリーが弁護士の患者と性的関係を持った過去を
切り札として出すが、その弁護士とはシャープだったとはね。

アリソンの証言を聞いたブルックスとパーカーは何かに気づいて
証言中に退出し、ガードナーのテープを確かめるとアリソンの証言と同じで
クレアとは2人が行った町の名前で、ガードナーはアリソンとの関係を
回想録としてテープに残していただけで浮気などしてなかった。

アリソンとガードナーの関係は最初は倫理に反してたと思うが、
子供も生まれて幸せだったのに殺す前に話をすればよかったのに。

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posted by Jasmine at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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