2017年01月25日

スキャンダル シーズン5 #14

大統領選にドナルド・トランプを連想されるあの人が参戦!
オリヴィアはジェイクがヴァネッサと婚約したと知らされる。
ローワンと何か企んでるとオリヴィアはジェイクたちと食事中に
クインにヴァネッサの家に隠しカメラを仕掛けさせた。

フランキーが民主党の大統領選への出馬を表明した。
アビーはサイラスの部下の一言からサイラスがフランキーの選挙参謀に
なったと疑い、デヴィッドに調査を依頼する。

アビーは証拠をサイラスに突き付けるが、サイラスはアドバイスしただけと
フィッツには言わないで欲しいと頼まれて、オリヴィアに相談する。
オリヴィアはアビーに善人でいてほしいと言うが、アビーは首席補佐官に
なりたいと思い、フィッツにサイラスの裏切りを告げた。

ハックは息子ハヴィのサッカーの試合を監視カメラの映像で観戦してると、
元妻キムの恋人ショーンを見て、ハックは昔、拷問した男だと思う。
クインはチャーリーから男のことを聞き、ハックが彼を殺すのではと、
オリヴィアとマーカスと共にハックを追った。

ハックはショーンを拉致したが人違いだと気付き、ショーンはキムに贈る
指輪を持ってたので、彼に家族を託すと決めて、監視をやめることに。
ショーンが本当にいい人ならいいけど、ドラマ的に疑ってしまう。

石油王のホリス・ドイルがメリーに環境保護庁の廃止を約束したら、
5億ドルの小切手を切ると接触してきたが、メリーはオリヴィアに
ドイルと何も約束するなと言われたので断った。

するとドイルはスーザンに接触し、スーザンは父親も祖父も炭鉱夫なので
環境保護庁の規制に反対してたのに、フィッツが話を断ってしまい、
ドイルは再びメリーに接触する。

メリーは母校の小学校で立候補をすることや選挙公約などを話すと、
ドイルはそれをパクって、大統領選に立候補を表明した。
パクられたメリーはテレビでそれを見て驚愕する。
スーザンもこうなったのはフィッツのせいだと激怒する。

ジェイクが盗撮カメラに気付き、カメラ目線でヴァネッサとのキスを
オリヴィアに見せつけてる。
部屋にこもってジェイクを監視し続けるオリヴィアの代わりにクインが
事務所を仕切ってたがついにキレる。

オリヴィアは自分勝手に背中を向けられるのはクインがいたからだと、
みんなに気を配って、事を収めてくれるからと告げた。
マーカスも仲間と認められ、オリヴィアに何があったのかを知り、クインに
人を殺したことある?と聞くと、今日はここまでにしておこうと言われた。

フィッツはサイラスの裏切りが自分の汚点になると解雇を躊躇するが、
アビーは自分が首席補佐官になると言い、フィッツはアビーに一任した。
アビーはサイラスにバッチを返して、荷物をまとめるように告げた。

オリヴィアはジェイクに停戦を提案し、ヴァネッサと3人で食事しようとするが、
ジェイクとヴァネッサの出会いが自分とジェイクの出会いと同じだったと気付き、
クインにジェイクの監視体制の強化を命じた。

ドイルが立候補するとはビックリ!
まさにトランプを連想させる展開になってきたけど、資金力があるドイルが
トランプのようになってしまうのか?

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posted by Jasmine at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキャンダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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