2016年04月17日

ナイトシフト シーズン2 #11

ケニーとグウェンが交通事故の現場に駆けつけ、被害者の少年の車に向かうと
スコットがいて、彼が事故の加害者だった。
被害者マリクをERに搬送し、TCだけではオペは無理なので、息子にスコットを
近づくなと激怒する父親を説得して、スコットが執刀することに。

TCとドリューはロデオ競技場の事故現場で派遣され、TCは鉄塔の下で動けない
シェーンを助けようとすると、鉄塔が倒れてきて、TCは間一髪助かった。
鉄塔が刺さったシェーンと脚を負傷した恋人のリンジーをERに搬送して、
シェーンを縫合したが自分は医者だと言ったりして吐血した。

シェーンの出血はノドの静脈瘤によるもので、過剰飲酒が原因だった。
心機能が低下してる理由がわからず、リンジーは断酒させたと言っていて、
ジョーダンは作り話することが問題だと思っていた。

シェーンは野菜嫌いで乳糖不耐症で、お米とエビしか食べてないとわかり、
ビタミン欠乏でコルサコフ精神病になり、重度になると心不全を引き起こす
ところだったが、食事改善で治るみたい。

ポールは腹痛を訴える高校生のキャサリンを担当し、クリスタがキャサリンの
虫垂炎のオペをしてたので異物が残ってるのか疑うと、チーフ・レジデントを
狙ってる2人は険悪になってしまう。
トファーに注意され、2人で原因を考えてると、キャサリンはバレーの控え選手で
代表になれば奨学金がもらえるので、ホルモン剤を服用してるとわかった。

警官がスコットを無謀運転で告訴するとやって来た。
スコットが一時停止を無視した映像もあり、オペ室から出て、薬物検査を受けるが
結果が出るまでマリクはもたないと、ジョーダンはスコットに母親の命に懸けても
お酒やクスリもやってなく、血液検査は陰性と誓うかと尋ねて、検査結果を待たずに
警察に陰性だと伝えて、スコットはオペに戻った。

マリクはミュージシャンで子供の頃からギターやピアノを弾いていて、
父親には自慢の息子だった。
オペは成功し、マリクは覚醒したが左手以外の手足に感覚がなかった。
心肺停止の際に脊髄上部がやられたのが原因だったが、麻痺は一生残るし、
スコットが時計を見た一瞬でマリクの人生が変わってしまうとは。

ジョーダンはリンジーにシェーンを変えようとしたかと質問し、最初はしたが
長く付き合ってると短所も長所以上に好きになってくる言われて納得した。
TCはPTSDと闘っていて、3人でいい家庭を作りたいと指輪まで用意してるが、
早く渡したほうがいいと思うけど。

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posted by Jasmine at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナイトシフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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