主演が「友へ チング」のユ・オソンでタイトルからしてコメディーだと思っていたら、
全く違い病気系のドラマだったが、主人公 チェ・ジャンスの一生懸命さに
面白くもあり、泣けるドラマだった。
チェ・ジャンスはオ・ソヨンと大学時代に大恋愛の末に結婚し、それから10年後、
双子の父親で警察官として家族を顧みない多忙な生活を送っていた。
ソヨンは子供の時に腎臓の移植手術を受けて、大事な1人娘として育てられたが、
ジャンスが安月給なので、いくつもの仕事を掛け持ち支えてきたが、
我慢が限界に達して、離婚を切り出す。
その頃、怪我をして病院に運ばれたジャンスにはアルツハイマーと診断される。
でも自分がアルツハイマーだとわかると、ソヨンの望み通りに離婚して
1人で病に立ち向かおうとしていたけど、ソヨンにバレてしまい、家族みんなで
ジャンスを支えようと決めて復縁した矢先に、今度はソヨンが父親から移植された
腎臓が機能していなくて、再移植が必要となる。
それを知ったジャンスは自らドナーとなるが、アルツハイマーでの移植手術は
そのまま意識を取り戻さない危険性があった。
ジャンスはバカなほど一直線の人で、彼の小学生の双子の子供はすごくかわいかった。
しっかり者の姉 ソルミは父親の「私はアルツハイマーです。…」と書かれたカードを見て、
父親のおかれる状態を理解し、発達性障害の弟 ダミは理解は出来ないけど父親が
大好きだという気持ちは同じで、勝手に療養施設に入り、薬でコントロールされた
チェ・ジャンスを普通は怖がると思うけど、大好きって抱きついた時にはウルウルでした。
移植手術後にソヨンはジャンスの意識が戻らないことを知らされるが
ジャンスはみんなの所に彼らしいお別れを言いに来たことで、最後はジャンスの
希望通りにしてあげたのはよかった。
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先日は励ましのコメントありがとうございました。
さて、ジャンスご覧になっていたのですね。
ラストまで涙涙でしたが、あのラストは
上手いまとめ方でしたよね。
「透明人間」の意味が分からなかったけれど
途中のダミの言葉で分かったときには感動したものでした。
こんばんは〜
お忙しいのにコメントありがとうございます。
チェ・ジャンスはいいキャラをしていて、
笑わされたり、最後の方は泣かされました。
ラストもよかったですね。
ダミにとってはこれからも「透明人間」なのでしょうね。