ペイトン検事補が銀行の金庫から切断された妻の指を発見したので、審理を延期して
手続きのやり直しを提案した。
無罪だと信じていたハリーは嘘をつかれたと弁護を降りようとするが、クーリス判事から
弁護を続けるようにと命じられてしまう。
ハリーは裁判で、依頼人が殺したと知ってますと言ってしまい、裁判は審理無効をなり
法廷侮辱罪で拘束され、クーリス判事は弁護士資格の永久剥奪を申し立てた。
突然、事務所に警察がやって来て、マルコムを違法薬物の所持容疑で逮捕した。
ハリーとアダムにジェファーソンまで、マルコムのために警察に駆け付けるが
おとり捜査を依頼するための偽造逮捕だった。
警察はマルコムに麻薬組織のドーボーイを逮捕するために、ワイヤー捜査を依頼し
マルコムは前科があるとロースクールに入れないので、記録の末梢を条件に引き受けた。
しかし、マルコムはおとりとなって、麻薬を買いに行くが、警察の狙いはマルコムの
幼なじみのタンクで、マルコムはタンクに借りがあり、どうするべきか悩んでしまう。
ジェナから麻薬中毒の時の友だちは本当の友だちじゃないと言われたマルコムは
予定通りにドラッグの受け取りに行くが、タンクから今後、ここに来たり
薬に手を出したら殺すぞと、お前は弁護士になれる、道を謝るなと言われたところに
警察が踏み込み、タンクは逮捕されてしまう。
後味悪い結果になったが、マルコムはこれで弁護士になれる可能性が出てきたが
いずれはタンクはマルコムが裏切ったことを知ってしまうだろうな。
ハリーの資格剥奪の件は、判事の心情に訴えようとしたが、そう望んでたのでは?
と言われてしまい、これは弁護士を辞めろってことかもと弱気になってしまうが
アダムに戦う価値があると励まされる。
ハリーは判事たちに、法に携える者の尊厳が大事とおっしゃったけど、その尊厳とは
なんでしょう?と問い、失うものが多いから、同じことはやらないと間違いを認めて
弁護士の実務は実に多くの欠点があるが、それ以上に尊いもので、その尊さに
貢献できると思いたいと述べた。
判事は法曹界は掃溜め同然で、ハリーの貢献で弁護士業はより尊いものになると
信じると、今後5年間で100時間ずつの無料弁護と今回のような行いを2度と
繰り返さないことを条件に許された。
ハリーは自分が何をしたいのか確信を持てないまま、弁護士事務所を開いてたけど
やっと本気で靴屋と弁護士事務所をする覚悟ができたかな?
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