母親役のブライス・ダナー(グウィネス・パルトロウの母)が
エミー賞助演女優賞を獲得したが、残念ながら「HUFF」は
打ち切りになってしまいました。
ハフは妻 ベスと息子 バード、そしてゲストハウスに住む母親
イジーと暮らしていて、精神科の施設で暮らす弟がいる。
そして彼にはちょっと変わった弁護士のラッセルという親友がいる。
ある日、6年来の患者 サムがやって来て、彼は両親にゲイだと
カミングアウトしたとハフに告げる。
そして両親の反応から不安定な状態に陥り、ハフの目の前で
銃で自殺を図る。
その出来事によって、ハフの中でこれまで溜まっていたストレスが
爆発してしまう。
2話で登場した患者 メロディーはララ・フリン・ボイルだった。
個性的で面白かったのに、今回だけの登場なのかな?
ドラマの中で登場するハンガリー人のホームレスは
実在する人なのかな?
ハフは振り返ったらいなくなってたので妄想なのかな?
主人公の中年の危機を描いたドラマのようで、パイロットを
観ただけでは、どういうドラマなのかよく理解出来なかった。
当たり前だけど、中年おやじの気持ちなんてわからないし、
個人的にはちょっと微妙なドラマだと思った。
患者役で登場するゲストによっては面白くなるかもしれない。
息子 バード役の子がどこかで見たような気がしたので
チェックしたら「アトランティスのこころ」の子役でした。
FOXはもう吹き替え放送はしてくれないのかな?字幕は疲れます。




中年の危機、私もピンときませんが、とりあえずって
感じで観てしまっています。
メロディ、やっぱりララ・フリン・ボイルでしたか。
かなりプッツンですが、カワイイ感じですよね。
それにしても、このドラマも打ち切りになったんですか…。
TBさせてもらいます!
ララ・フリン・ボイルは相変わらず痩せすぎですね。
このドラマは2シーズンで終わってしまいました。
先日のエミー賞でブライス・ダナーがスピーチで
打ち切りについてチクリと嫌味を言ってました。