2010年04月18日

女人天下 #90〜93

ナンジョンは王妃にも産まないと宣言するが、産むようにと命じられたのに
おばさんの作った流産する薬を飲んでしまった。
それを知ったウォンヒョンは大激怒して、もう会わないと言われてしまう。

でも靴屋のおじさんの策略で、薬は入ってなくて、ウォンヒョン妻も産むように説得し
ウォンヒョンも産まれた子はユン家の子として認めると言ってくれたので
やっとナンジョンは産むことを決意する。

ユン・イムは王世子と王妃を引き離なそうと、妻と共にお菓子を持って王世子に
会いに行くが、ワイロを受け取ったことを責められて、追い返されてしまう。
イム・ペクリョンは政治が腐敗してるので、科挙をあきらめて故郷に帰ると
靴屋のおじさんに告げると、激怒されて、ペクリョンは土下座して許しを請う。

大妃は王妃が側室たちに女の子が産まれるようにと祈願させたことで激怒。
王室のためにそうしたと答えたけど、みんな納得していない。
ユン・イムは大妃のところにウォンロを連れて行き、実家では男の子が産まれるように
祈願してると告げ口したけど、本当なのかな?

アン・ダンへの取り調べで、大臣たちはダンの親戚とヒリャンに証人として
偽証させて、葬儀に来た弔問者の名簿を謀反の名簿として提出する。
その儒学者のアン・ダンが拷問されてる様子を見ていた王世子はショックを受けて
福城君に世子も楽じゃないと愚痴をこぼしたことで、福城君はチャンスと浮かれてるし。

王世子は著名な儒学者のアン・ダンを追放するとはと、大臣たちに叱責するとは
中宗よりも立派な王になりそう。
でも、心の傷は酒で癒すしかないと酒を持ってこいにはちょっとビックリ。
それを聞いた王妃は王世子にお酒はダメだと甘酒を持っていき、慰めてあげる。

キム・アルロは王の信頼を取り戻すため、叔父 キム・ジョンに辞職してもらって
収拾しようと考えるが、都に戻って来た巴陵君は、功臣たちの処分を訴える。
功臣たちは巴陵君に脅威を感じ、ナンジョンも実父だとは知らないので王妃にとって
巴陵君は邪魔になると、それぞれに追放しようと画策。

ペク商人は保釈されたが、ヌングンに客主を取られてしまい気の毒だと思ったが
ヌングンにそっくりの娘 ウォルヒをパク敬嬪の義父に差し出して、客主を手に入れたが
ウォルヒは婚約者から破談され、首つり自殺したのだがら、自業自得かもね。

メヒャンは父親みたいな巴陵君に慰めてもらっているのを、イム・ペクリョンに
誤解されてしまってかわいそうだった。

王妃は父親とウォンヒョン夫婦にナンジョンを実家に迎えるように命令するが
父親はどこの馬の骨からわからないものを家には入れないと大反対されて
許しを得るまで、門の前で座り込みを開始、妊婦なのによくやるよ。

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posted by Jasmine at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女人天下(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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