2010年04月16日

NUMBERS シーズン4 #13

コルビー&シンクレアのコンビ復活が感じられて、それだけで嬉しいエピだった。
ドンのチームは覚せい剤密造工場を摘発する。
現場から問題なしと解放されそうな男を何怪しいと感じたドンのカンが当たって
車内から銃、手錠、ダクトテープが見つかった。

男は5カ月前にモンタナ州から来たミーチャムで、前科はなかったが、銃所持派の
反政府団体 NAF(ニュー・アメリカ・フロント)と関係があったことが判明。
NAFは国税庁ビル爆破計画でリーダーが逮捕され、仲間は離散したが何か計画してると
ドンはテロ容疑で逮捕しようとするが、まだ仮説とメーガンは反対し意見が対立する。

ミーチャムが携帯用のGPSを持っていたので、仲間がまだ逮捕を知らないなら
最後に行ったバーに車を止めれば、仲間がわかるかともシンクレアが提案して
コルビーと張り込み開始し、車を取りに来た男たちを尾行してアジトを突き止めた。

顔認識ソフトから仲間はNAFのメンバーで暴行・武器不法所持などで逮捕歴のある
キグリーとライケンだと判明し、アジトや車の名義はミーチャムで、覚せい剤密造工場の
背後には白人至上主義者団体がいて、関連性があると思われたが、チャーリーは
ブラックスワン(予想外の領域で起こる定義)だったのではと。

コルビーとシンクレアはアジトの向かいから張り込みをしていたが、彼らはアジトから
離れないので、メーガンが駐車してた彼らの車に追突し、家から誘き出した隙にコルビーが
アジトに忍び込み、盗聴器を仕掛けたが、車庫にいる3人目の仲間はそれでも姿を見せない。

意見が対立したドンとメーガンだったが、犯人たちはタバコは必ず外で吸ってたので
3人目のボスが爆発の危険性を避けるため外で吸わせ、覚せい剤工場には爆発物質があり
ミーチャムは取引するために行ったのではと、爆弾作りをしていたと意見が一致する。

その頃、犯人たちは爆弾を持って出て来たので、止めようとしたコルビーとシンクレアと
銃撃戦になり、ライケンは射殺、3人目の男もアジト内から発砲して自爆したが
キグリーはパイプ爆弾を持って逃亡する。

ミーチャムは実行場所を自白しないが、疑惑行為報告書に対する国税庁への報復が目的と
彼がGPSなしで走ってたルートに報告書の中央銀行があったので、ここがターゲットだと
現れたキグリーをFBIは包囲するが、ドンはちょっと変わった説得で爆破を止めたが
いつもと違う捜査方法をするドンには、まだセラピーが必要なのかな?

アミタは両親がロスに来るはずが、また延期になってショックを受ける。
親は財務省にお勤めで、アメリカ留学するくらいだから、アミタはいいとこのお嬢様?

家族との絆が切れたと感じるアミタを励まそうと、チャーリーはパパからアミタと
父親のワッフルにまつわるエピソードを聞いたのか、ドンのチームのみんなも呼んで
ワッフルディナーを作ったのはいいけど、何も知らない人はワッフルだけ!?と思うよね。

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posted by Jasmine at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | NUMBERS(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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