2009年05月02日

ボストン・リーガル 3 #17

裁判所にいたアランは血まみれのウェディングドレス姿の元恋人 レターナから
私は殺していないと凶器のハサミを渡されて、助けを求められる。
レターナはカツラ職人の婚約者 ハビエルと裁判所で結婚式を挙げるはずだったが
待合室で気絶して気付いたら、彼が胸に自分のナイフを刺して死んでいたと。

被害者と2人きりでいて、ドレスは血だらけで凶器を所持し、人柄を証明できる人は
誰もいないと最悪の状況の上に、婚約者に捨てられたと証言する人まで出てくると
レターナは犯人は本物のレターナが犯人だと言いだした。

本当の名前はサラでレターナとはロースクールで出会い、いろいろ問題を抱えていて
弁護士試験に落ちてしまい、試験に受かったレターナは植物の勉強でアラスカへ行き
恋に落ちて、そこに残ることになったので、サラは彼女の身分を30万ドルで買ったという。

本物のレターナが、式の数日前に戻ってきて身分を返して欲しいと言われるが断ったので
配達員の制服で待合室に侵入したレターナに襲われて、止めようとしたハビエルが殺されたと。
アランはそんな話は信じられなかったが、クラレンスに調べさせて、最終弁論に挑んでいると
法廷に入ってきたクラレンスがメモを渡し、アランは現場にいた第三者が入廷すると言うと
みんなは入り口に注目したことで、合理的な疑いがあると証明する。

しかし、アランはレターナが法廷でドアを見なかったので、犯人だから来ないと知っていて
カードの使用履歴から、行方不明のレターナが1年前に来て、サラに殺されたと気付く。
秘匿特権があるが、検事補から提示された傷害致死で12年の取り引きで手を打たないなら
すぐにでも弁護士資格を捨てると脅しをかけたことで、彼女は取引に応じることに。

クレアは携帯の窃盗罪で、起訴されたジェロームの州選弁護人を務めることに。
検察側の担当は、検事局のパーティーでクレアをダンスに誘って笑われたウォーレン。
クレアは携帯を取った時に、盗む故意があったかを検察は証明できていないし、ジェロームは
自分の携帯だと思って取り、所持し続けたと主張。
盗品の所持で起訴されていないので、意思と行動の一致は認められないと無罪になる。
ジェロームはクレアがくれたチャンスに感謝して、改心すると言ってたけど本当かな?

デニーはユダヤ系に対して失言をしたので、自分の精神には問題があると更生施設へ行くと。
でもべサニーからは尊敬されたいし、チビッ子を呼ばないでと愛想を尽かされる。
デニーはシャーリーからべサニーのように、宗教や信条が大切な人だっているのよ。
とアドバイスされたけど、ちゃんと理解してくれるかな?

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