2009年02月27日

ロビイスト(全24話)

江原道の村に転校してジュホはソヨンと仲良しになるが、北朝鮮の潜水艦が座礁する事件が発生し
軍人だった父親が銃撃戦で死亡したジュホは妹と共にアメリカに住む叔母の元へ。
そして、ソヨンも家族でアメリカに移住するし、それぞれに苦労して成長する。
10年後、ニューヨークでハリーに改名したジュホ(ソン・イルグク)はマフィアの世界に入り
その後に武器ロビイストの道へ。

マリアと改名したソヨン(チャン・ジニョン)は姉 エバが恋人 テヒョク(ハン・ジェソク)と
祖国・韓国のために情報を持ち出したことでスパイ容疑がかけられて、謎の死を遂げてしまう。
事件の真相を探り始めたマリアは武器ロビイストであるジェイムズ(ホ・ジュノ)と出会い
ロビイストの道へ進み、ニューヨークですれ違いだったハリーとマリアがキルギスタンでの
取引で偶然に再会する…。

その後、韓国へと舞台を移して、潜水艦事業の件でハリーとマリアは愛し合っているけど
ロビイストとしてライバル関係になる。
正攻法で行くハリーに対して、マリアは女を武器にして攻めるが、この辺りの話は
軍とか政府とかも絡んできて、難しい話で少しつまらなかった。

エバの話はいつの間にか消えてしまって、潜水艦から原子力潜水艦の話になっていって
このまま終わってしまうのかと思ったら、マリアはスキャンダルで追われる身になり
最後になって切り札としてエバのことを持ち出してきた。

マリアは自分をロビイストとして育ててくれたジェイムズを疑おうとしなかったのも変だし
テヒョクだってエバの死に自分が関係していると考えなかったのは変だった。
最後にはテヒョクも真相を知って、それを知らされたマリアがジェイムズに復讐するのを
ハリーが止めに入って、撃たれてしまう。
ラストのシーンは現実なのか夢なのかはっきりしなかったが、ハリーとマリアの夢かなと。

ハン・ジェソクが兵役問題で「海神」を降板した役をソン・イルグルが演じていて
除隊後初ドラマがソン・イルグル主演ドラマとはなんだか縁がありますね。
チャン・ジニョンはドラマ初出演だったそうで、映画で活躍されていただけあって
演技力もあったけど、現在は胃ガンで闘病中だそうです。
ホ・ジュノは少し痩せたのかな?髪型をなんとかして欲しかった。
製作費15億円の超大作で、スケールの大きい話だったけど、ロビイストと馴染みのない職業に
ちょっとついていけなかった。

ロビイスト BOX-II [DVD]


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/114914961