2009年01月07日

Law&Order:犯罪心理捜査班 #4

聖ジャスティン教会で用務員 モリスの殺害事件を捜査することに。
回収した献金の袋が現場から消えていたことで、モリスやケビンと争っていたホームレスの
ハワードが容疑者として浮上し、発見したハワードは血のついた献金袋を持っていた。

ハワードの話は支離滅裂で、そんな彼から供述が取れるのはもちろんゴーレンだけ。
ハワードは泥棒はケビンだと言い、返り血を浴びていないことから犯人ではなく
死体を見つけて、献金袋を拾ったと判断し、ケビンを捜索することに。

麻薬中毒のケビンは教会を手伝っていたが消息不明で、事件当日に麻薬の不法所持で
逮捕されるが、2000ドルの保釈金が支払われていたことが判明し、彼がいた児童施設で
ケビンと一緒に逮捕されたのが、チギーだと判明して逮捕する。

そして、ゲームセンターにいたケビンも逮捕するが、2人は事件当夜に一緒にいたと
口裏を合わせていて、血を浴びた服は焼却されているだろうし証拠がないので保釈。
ゴーレンは保釈金が払えるなら、動機は金じゃないだろうと被害者との関係を捜索する。

モリスの自宅からミサ献金の帳簿のコピーを発見。
集めた献金は預金するまで、金庫で保管されていて開けられるのは司祭とモリスだけ。
ケビンが留置場から教会に電話していたので、チギーを脅してケビンの犯行を供述させるが
誰が保釈したのかは知らなかったが、服もアパートも神が与えてくれると言っていたと。
そしてケビンのアパートに向かうと、彼は自宅で殺されていた。

教会はモリスが献金を横領していたのをケビンが知って脅迫し、口論の末に殺して
ケビンはドラッグ絡みで殺されたと事件を終わらせようとするが、ゴーレンはケビンの
自宅から新札の金とドラッグが残っていて、叔父と名乗る人物がアパートを用意し
ケビンの手にオリーブオイルが見つかったことから、ケビンが最後の秘跡を受けていて
司祭が殺した事を掴んだ。

毎週、新札に両替していたのはマイク神父だと判明し、逮捕するとケビンは愛人だったと
素直に罪を認めたが、弁護人が神父はケビンから虐待を受けていたので刑期なしを要求。
カーバー検事補から、無実になる可能性もあると言われて、ゴーレンたちはモリス殺害は
ケビンとの共犯だと証明することに。

マイク神父を調べると教区外にまで行っていて、ケビンの遺留品からメラニー・グラッソの
住所が出てきたことから行ってみると、彼女はケビンの実母で父親はマイク神父だった。
ケビンは実母のことを知ったので、神父は何をするのかわからないと彼女を守ろうとして
息子を殺害したのだった。

ゴーレンはマイク神父に事実を突きつけて、メラニーを証言台に立たせたくないなら
25年〜終身刑の取引に応じるようにと言い、神父はそれを受け入れた。
ゴーレンはカーバー検事補から次にこんなマネをしたら、バッジを取り上げると言われるが
どんな事情があっても、息子を捨てて、今度は殺しただから罪を償わないとね。

Law & Order: Criminal Intent - The Third Year [DVD] [Import]

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/112292046