2008年12月28日

女捜査官グレイス #2

グレイスとハムは猟に出て、鹿を仕留めているのを木の上から酒を飲みながら
見ていたアールはグレイスの服にツバを落としてしまう。
グレイスはタバコの臭いがしたので、それをアールのものだと気付く。
そして、鹿を仕留めて盛り上がったグレイスとハムに呼び出しが・・・。

大手油田会社のボー・グレディが頭部を殴打されて、財布と時計を奪われていた。
CAPA(石油依存反対団体)や夫が帰宅しなかったことに気付かなかった妻 ベルが
怪しいと捜査を開始する。

ブッチは仕留めた鹿のヒヅメを取ったり、今もビビって鹿を撃てなかったかとハムを挑発し
2人でトイレで話しているところにアールもやって来て会話を聞いているのは面白かった。
グレイスはというと、バーにいたダニーと行きずりの関係になり、帰ったところに現れた
アールが朝食を作りながら、ハムと話し合えと言われてる隙にアールのて羽を入手。

グレイスは情報屋のパップから盗まれた時計の情報を持っているオーティスを紹介されるが
彼はボスのユーコン警部補の弟 オーティスだった。
12歳だったオーティスは母親の誕生日に盗んだ時計をプレゼントしようとして怒られて
愛猫を絞め殺したことで、刑務所に入っていた。
そして、ドラッグにも溺れて、ユーコン警部補を逆恨みしていた。

盗まれた時計は第一発見者の現場監督 ラリーがボーの遺体から財布と一緒に盗んでいたが
殺害は否定し、取り戻した時計の裏には共同経営者ダドリー・ペインのイニシャルがあった。
ベルは時計はボーが賭けに勝って手に入れた物といい、グレイスは結婚指輪をしていない
彼女を不審に思って、ボーとの出会いを聞くとERだった。

ボーとダドリーも20年前にERで出会っていて、当時、ダドリーと付き合っていたベルは
彼でなくボーと結婚していたが、結局はダドリーと不倫関係になり、それを知ったボーを
ダドリーは殺してしまった。

事件が解決し、情報提供の報酬を受け取りに来たオーティスが逆上し、ユーコン警部補を射殺。
家に戻ることに決めたハムだけど、ユーコン警部補の血を浴びたグレイスと一緒にシャワーへと
やっぱり離れられないみたい。
2話目でボスが射殺とはちょっと衝撃的だった。

レッタがアールの唾液を調べると、遺伝物質がなくて生物のDNAは持っていないらしい。
羽の方はグレイスが盗んだのを見られていたので、ハトの羽にすり替えられていた。
グレイスもレオンもお互いに何度もアールに会っているのに、容姿は思い出せない。
言われたことは覚えているけど、わかっているのは白人らしいということだけ。

今回はダドリー役でスパイク@バフィー&エンジェルのジェームズ・マースターズゲスト出演。
ハリウッド映画「ドラゴンボール」でピッコロ役で出演するし、「WAT」にも登場するようで
これから日本でも姿を見れることが増えそうで楽しみです。

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