2008年11月20日

Law&Order:性犯罪特捜班 3 #18

SVUは小児性愛者 ロイ・バーネットを逮捕するために、被害者 サムを使って
おとり捜査をしていたが、ロイに洗脳されていたサムが裏切って、決定的発言を
引き出せないまま、バーネットを逮捕することに。

キャボットがサムに証言するように説得するが失敗。
バーネットの自宅を捜索するが、PCのファイルを復元できないように履歴を毎日
完全消去ソフトで何回も消去していて、何も証拠が見つからない。
元セラピストは仮釈放委員会も騙されるほどウソが上手くて、100人以上の少年と
関係を持ってたことがわかるが、他の被害者の詳細については知らなかった。

ドネリー首席検事補から、お叱りを受けたキャボットは母親を通して
サムに大陪審での証言を説得して、証言させることに成功する。
証言後に通路でバーネットと出会ってしまうが、そこに昔の被害者 トミーが
バーネットを襲いかかる。

トミーはバーネットを告訴したいと言うが、23歳を過ぎると無効になってしまい
27歳の彼にはもう手遅れで、サムはバーネットへの情を断ち切れずに
抗うつ剤を大量に飲んで、意識不明になってしまう。

他にバーネットが接触した少年を探すが、見つかったのは少女をレイプした
服役中の犯罪者 タッカーだった。
ロイは少年たちとの性行為のビデオテープを相手に送ることを聞き出して
サムの母親に部屋の捜索を頼むが断られてしまう。

証拠がないので、バーネットへの起訴が取り下げられ保釈されてしまう。
判事にサム宅の捜索令状を頼むが断られたキャボットは母親の許可なしに
ステイブラーとベンソンにサムの部屋を捜索させて、証拠のビデオテープを発見。

判事はビデオテープの入手方法には納得いかなかったが証拠と認めたことで
やっとバーネットを逮捕し起訴する。
キャボットはドネリーから1ヶ月の謹慎処分と罪悪感は永遠に消えないわとキツイ一言。
サムはバーネットに洗脳されたから、精神面のフォローをするべきだったかも。

Law & Order: Special Victims Unit - Second Year

この記事へのコメント
キャボットがなんとかバーネットを有罪にしたいと必死になってるのはわかったけれど、やはり捜査は手順を踏まなくてはいけないんですね。
ビデオテープが証拠と認められ、バーネットを裁くことができたけれど、キャボットはずっと悩まされるのでしょうか。
そしてサムも辛すぎました。
TBさせていただきます。
Posted by Garoto at 2008年11月23日 19:34
Garotoさんへ

キャボットの有罪にしたいという気持ちもわかるけど
ちょっと強引でしたよね。
バーネットの被害者は100人はいるみたいだし
ずっと野放しになっていたとは知能犯ですね。
Posted by Jasmine at 2008年11月24日 01:18
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