2008年11月05日

THE WIRE/ザ・ワイヤー 2 #22

ボディーは住宅街で縄張り争いしていたグループと銃撃戦。
その流れ弾に当たって9才の女の子が死亡したのでローレルは捜査を命じる。
ストリンガーは取引を停止するしかなく、ボディーに銃を海に捨てて来いと命令するが
車から銃を投げ捨てるが、落ちたのは海ではなく船の甲板だった。

ボディーは取調べを受けることになり、捨てたはずの銃から指紋が検出したと言われるが
ちゃんとふき取ったので弁護士を要求して釈放される。

倉庫を見張っても売人やヤクの出入りもなく、ソボトカも携帯を使っていないので
こちらの動きに気付かれたと、向こうが動き出すまで根比べすることに。
セルゲイにかかってきた電話の声が、倉庫の電話と同じ声だったことから
新しい番号を入手したので盗聴することに。

ニックはドラッグの取引に売人のホワイト・マイクを紹介される。
ホワイト・マイクがセルゲイにかけた電話の会話から死体は手や頭を落として始末する
と知ったフリーマンはそんな被害者がいないか問い合わせる。

ジギーはニックにのけ者にされているので、自分でグレカスと取引を始めるが
どうせ足元を見られるか失敗するかのどっちかだろう。

マクノルティは娼館に潜入しようと電話するが刑事ではと疑われて、イギリス人の
フリをして潜入に成功し、全員逮捕するが、マクノルティは抵抗できずに
性的行為に及んだと報告書に書くことに。(笑)

警察のコンピューターにロシア移民データーがないので、マクノルティはFBIの友人に
グレカスのことも調べてもらうが、問い合わせたクートリス捜査官はグリークと
繋がっていて、グリークはお礼にと情報を流す。
ソボトカは予算が上院・下院で通りそうだと祝杯をあげていると、クートリス捜査官が
やって来て、コンテナを捜索すると大量のコカインが見つかった。

ストリンガーはジョーの申し出を受けていれば、銃撃戦なんて起こらなかったと
ジョーと取引しようとエイヴォン姉にエイヴォンを説得させるが反対されて
いいルートを探して、ニューヨークからブラザー・ムーゾンを呼ぶと。

ジョーもブラザー・ムーゾンを知っていて、かなり怖い人らしい。
ストリンガーは呼んでも来るまでに時間があるので、その間に取引を始めようとするが
すでにブラザー・ムーゾンが高層住宅に到着していた。

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