早期の更年期障害だと言ってしまったところに事件発生の連絡が。
フリッツに両親の子守を頼んでブレンダは現場へ。
チャイナタウンで“エイトスター・ツアー”という観光バスツアーを経営する
ピンメイ・チャンが鈍器で頭を殴られて死亡。
通報者の夫 レンディが父親に向かって怒っている様子に、中国系アメリカ人4世で
中国語は話せないタオが中国人はどんな場合も両親を敬うもので解せないと
言っていたのが事件の鍵を握っていたとは。
ピンメイの留守電にウー・ミン(謎の男)から迎えに行くとメッセージがあり
レンディに奥さんは浮気をしてたのかと聞くと弁護士を要求する。
ピンメイは永住権を取得して、3ヵ月後に会社を設立して単独オーナーになっていて
結婚してからも会社の名義は彼女だけと何か怪しい。
フリッツが僕一人に子守をさせるなとブレンダの両親を連れて、特捜課にやって来る。
そしてブレンダは両親を“エイトスター・ツアー”の観光バスに乗せている間に
フリッツと売春で逮捕歴がある従業員 アンリーからウー・ミンがクリスという男性で
泊まっているホテルを聞き出し、そのホテルで食事している間にトイレにフリをして
クリス・コンロイからピンメイとの関係を聞いたりと大忙し。
密入国したピンメイは蛇頭への借金返済のために売春をしていてコンロイと知り合い
彼の出資で会社を設立していたが、会社には北京の共産党幹部が関与していて
ギャングも干渉しないことになっていて、資産から観光バス以外の収入があり
中国製医療の輸入業者 コンロイが絡んでいる可能性が。
ブレンダが特捜課に両親を連れて行くと、パパはポープがいる前でみんなにブレンダが
結婚すると言ってしまい、プロベンザは大喜び。
そして、レンディが中国行きの片道チケットを買っているわかる。
レンディとコンロイを連行して事情聴取するが、どちらも相手がピンメイを殺したと言い
ブレンダは2人を対面させて話をさせることに。
時間を気にするレンディは父親が飛行機に乗ったと思い、コンロイに思いをぶちまける。
レンディの父親はピンメイとコンロイの関係を知って、嫁を殺したのだった。
タオが中国人の男性は妻に浮気されることはかい性なしとみなされ、離婚しても
恥を背負うと言っていたことが犯行の原因なんだろうね。
ブレンダはフリッツ、両親と共に病院へ。
ガンではなく、卵巣が肥厚したことが更年期障害の症状が出たと原因だと判明。
治療するには甘いものを絶つことが一番と言われるが、ブレンダはイヤだと拒否し
排卵誘発剤の投与と腹膣鏡手術による卵巣焼灼の積極的治療にすることに。




字からすると、超怖そーですね
ほんとに、するんでしょうか
ちょっと気になったので調べたら、「レーザーか電気メスで左右の卵巣に
5〜10ミリくらいの穴を20ヶ所程度開ける治療法」らしいです。
ちょっとこわいなと思いましたが、予約してたのでするんでしょうね。
なにか、意味があるのでしようかねぇ〜
ブレンダにも悩みがあるってことを描きたかったのかな。
出産経験のない女性には、なりやすいってこりなんでしょうかね。