2008年09月02日

Law&Order:性犯罪特捜班 3 #7

ケイバーから出てきた刑事が銃声を聞いて駆け付けると、男性が腹部を撃たれて
側には目撃者で浮浪者のフィルがいて、元海兵隊員で犯人の特徴や銃の種類を
よく覚えていたけど、ヤク中なので証言が認められるか不安が残る。

被害者は3人にまわされていて、結婚指輪をしていたが身元不明。
ゲイバーの店主からウィレムが被害者に分厚い封筒を渡してたと証言を得る。
ウィレム・ミュラーは麻薬所持と暴行で前科があり、ピーターに仕事への報酬を
払っていたと供述したところに弁護士が登場。

被害者は10代の時に捜索願いが出されてたウェズリー・ジャンセンと判明。
病室を逃げ出したウェズリーを自宅で発見し、妻 ジェイナと娘 マラと共に
供述書を取るために家族を署に連れて行くと、ウェズリーの両親もアーカンソーから
駆けつけてきたが、ウェズリーは事件に関しては何か隠していて真実を言わない。

証拠の精液がミュラーのDNAが一致し、ミュラーを聴取するとレイプではなく
ゲイ・ポルノ映画を撮っていたと。
合法なのに隠そうとした理由を尋ねようとウェズリーを訪ねると病院へ搬送された後で
ジェイナが勤める投資会社に行くと、そこはポルノ映画の撮影所でマラもいた。
マラは嚢胞性線維症で治療費を稼ぐために、ジェイナはポルノに出演していたのだった。

ジェイナは児童福祉法違反で逮捕されるが、罪状認否で保釈金5000ドルを言い渡される。
監督のキャリがジェイナをその世界でスターにしようとベガスでイベントを計画するが
マラの治療費を祖父母が用意してくれたので、もう仕事をしなくていいのだが
キャリがジェイナを手放さなかった。
キャリのアリバイが崩れたけど、フィルはヤク中に逆戻りで禁断症状が出ていたが
なんかと証言させて、キャリを逮捕しようと向かうが射殺されて死亡していた。

凶器の銃からウェズリーの指紋が検出され、マラを両親に託しているウェズリーを逮捕。
ウェズリーは罪を認めて、ジェイナは両親とアーカンソーで暮らすと話していたが
父親は息子の犯行ではないと訴えるので、銃を調べなおすとウェズリーがケガをして
使えない右手で発射されていた。

ジェイナは田舎暮らしはイヤで、スターになろうとラスベガスとロスに行こうとしていた。
ベガスの契約金をキャルに独り占めにされて、一生、食い物になるのはイヤだと
ジェイナがキャルを殺していたのだった。

病気の娘のためにウェズリーはかばったのに、ジェイナは身勝手な女だ。
ウェズリーも治療費が必要なら、もっと早くに両親を頼ればいいのにと思ったけど
きっとジェイナがアーカンソーに帰りたくなくて反対したのだろうな。

Law & Order: Special Victims Unit - Seventh Year
この記事へのコメント
ゲイ絡みの事件かと思ったら(カミングアウトしている刑事さんが素敵でした)ポルノ映画の世界に入り込んで、結局は身勝手な妻が夫を振り回す話でした。
妻子のために刑務所に入ろうとする夫って・・・ウェズリーが気の毒でした。マラとの泣き別れシーンで、思わずステイブラーも涙目?久々に彼の涙目を観た気がしました。
Posted by Garoto at 2008年09月03日 19:58
Garotoさんへ

ゲイの刑事が登場したので、ゲイ絡みの事件と思ったら
身勝手な母親が絡んだ事件でしたね。
本当にひどい母親でした。
最近、途中で事件が別の方向になるパターンが続いてますね。
Posted by Jasmine at 2008年09月04日 14:10
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