2008年07月31日

Law&Order:性犯罪特捜班 3 #2

連邦政府の研究施設で、ベンソンが担当したレイプ被害者 カルメラ・バランデスと
レイプ殺人の被害者 ティナの父親 ピーター・コーデルと10歳のクレイトン・デリックスの
3人が塩化カリウムによって毒殺された遺体が発見。

カルメラの犯人は服役中、ティナの犯人 クローゼンはCSIのミスで無罪、クレイトンは
父親のブルースに虐待を受け、保護施設で年長の少年に犯されて里子に出されていて
昨日、里親が捜索願いを出していて、ベンソン以外の接点を捜索することに。

施設にいるクレイトンの親友はPCが当選したと喜ぶクレイトンにPCを取りに行くのに
タクシー代を貸したと証言、カルメラとピーターもPCが当選したと手紙を受け取っていて
クレイトンの乗ったタクシーから住所を聞き出して行ってみると、ビリア・ソノベンが
借主のアビリオ社(aivilo)といい、反対から読むととオリビア(olivia)だった。

犯人の標的はベンソンで復讐が目的だと判明。
ベンソンは事件後も気にかけて様子を見に、被害者たちに会いに行っていた。
殺害に使われた塩化カリウムは死刑でも使われていて、遺体を縛った拘束具も警察用だったことから
最近、出所した人物を調べると、エリックの元妻は彼は無罪なのにレイプ犯で7年服役したと非協力的。

朝方、ベンソン宅の呼び鈴が鳴り続けて、銃を持って外に行くと“アビリオ社より”と書かれた箱に
飲酒運転で勾留中のはずのクレイトンの父親 ブルースの死体が入っていた。
ブルースはオリバー・ベンソンと名乗る20代後半〜30代前半の白人男性が保釈していた。

エリックの元妻はベンソンたちが帰った後、ベースライン医療ラボと通話していたので調べると
エリックはノーマンと改名してセールスとして働いていて、そこなら塩化カリウムが手に入るが
弁護士と出頭したエリックは無罪で服役してレイプされたと言い、犯行を否認する。

マンチたちとバーで飲んだ帰り、ベンソンは尾行した男に銃を向けるが、彼らはステイブラーが
依頼したFBIの警護で、そのやり取りをエリックが見ていた。
怒ったベンソンはステイブラーにコンビ解消を告げ、エリックに令状が出せないと言われて休暇を取る。

エリックの刑務所でのルームメイトはベンソンの恨み言ばかり言っていて、ルームメイトの妻を介して
元妻に手紙を送っていたと証言したことから、自宅を捜索すると記事やオリビアの写真が見つかった。

その頃、休暇中のベンソンはエリックの弁護士から彼の住所を聞き出して向かっていた。
エリックは人質を取り、銃を突き付けていて、弾は入っていないと言うがベンソンはエリックを撃つ。
そこへステイブラーたちが駆け付けるが、エリックの銃は空砲だった。
エリックは服役中にレイプされたりと精神的に追い込まれてしまい、ベンソンへの復讐だけが
生きる目的で、最後は解放して欲しくて撃たれた感じだった。
ベンソンはこの事件から立ち直ることが出来るのかな?

Law & Order: Special Victims Unit - Second Year

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