店内は商品を盗む人たちでごった返して暴動に発展。
ガードマンにキレて殴って、ガラス戸に投げつけた一部始終が防犯カメラに撮られた
アーロン・ウィルトンは加重暴行で起訴され、ボビーとユージーンが弁護することに。
ウィルトンは学位を持ち、企業の副社長だけど、18才の時に前科がある黒人。
店員が黒人ばかりを呼び止めていたと人種差別を訴えるが、ガードマンが亡くなったことで
故殺に容疑が変更されて、保釈は無効になる。
検察側の証人の警官はウィルトンに店を壊す仲間になれと誘われたと証言したことで
終身刑になると可能性が出たことで、陪審員に怒れる黒人のイメージを与えたことを逆手に取り
ドクターに黒人男性は状況によって暴力に走る傾向がある集団感染だと証言させる。
ボビーはウィルトンが過去に寮の管理人を集団で暴行したことを持ち出して
ウィルトンが自分を見失って感情的になるように仕向けて陪審員に印象付けた。
弁護が上手くいかないボビーとユージーンは険悪になり、ユージーンは最終弁論で
ボビーの考えに反して率直な考えを述べたことで、口論になるがウィルトンは無罪。
ボビーが記者会見している間、1人部屋にいたユージーンは涙していたのは印象的だった。
エレノアはいとこのマイラからハネムーンが手配ミスされたことで、脚がつって初夜を
迎えられなかったと手配したグレイシー・クレイマーを訴えたいと依頼。
率直なマイラが好きだと言っていたエレノアだけど、侮辱には我慢できずにパンチ!
あんな傲慢女に今まで我慢できたエレノアはすごいよ。








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