前回、カールは弁護した闘鶏のミゲルから、10歳の息子 ドミンゴが闘牛をしていて
アメリカ人の元妻は危険だと親権を取り戻そうと裁判を起こしたと助けを求められ
ホイットニーに担当させて、ケイティを助手に付ける。
ホイットニーは、闘牛はメキシコの文化で、ドミンゴに他のスポーツさせても興味がなく
闘牛が大好きで訓練しているし他のスポーツにも危険はあると主張。
担当のペイトン判事は女性だったので、母親の立場から闘牛は危険だと思っていたが
ケイティからスポーツを理由に親権を決定するのかとと指摘され、判事ではなく
両親が決めるべきと、話し合って結論を出すようと親権はそのままだと判決を下した。
デニーの旧友の陸軍大将 フィッツがゲイとカミングアウトしたことで軍を
除隊にされたので、訴えたいと事務所にやって来た。
デニーはゲイがダメなので、シャーリーが代理人となるが、担当は同性愛治療で
訴えた過去があるブラウン判事で、却下されるかとシャーリーは交代を要求するが
愛国心に溢れる判事なので、そのまま裁判を行うことに。
フィッツは2005年以降、同性愛を理由に1万人以上が除隊になったが、前科者や
健康上の問題がある者が軍人になれるのにと主張し、シャーリーも“聞くな 言うな”
政策によって偏見がうまれ、トルコ以外のNATO加盟国は軍にゲイを迎えてると主張。
判事は30年間も軍に貢献したのに、ゲイだから追放するのかと除隊を禁止の判決を下し
デニーもフィッツとの付き合いを続けることに。
ジェリーはケイティをデートに誘えなかったことで、彼女をまともに見れなくなるが
ケイティはそれに気付いて、ジェリーはすばらしい人だけど友人でいたい言われ
ジェリーも納得するしかなさそう。
デニーはシャーリーとカールがキスしてるのを目撃して、ショックを受けたデニーは
自分は愛されていないとアランに泣きついた。
シャーリーから違う意味で、ずっと愛してると言われたデニーは愛してると告白するが
愛しているなら幸せを願ってと言われしまう。
アランはロレインを見ると分裂言語になっていたが、14歳の時にロレインのような美人の
母親の友人との体験が影響しているらしく、デニーはこんなにホレてるアランは初めてと
ロレインに心を開いて今の話をするべきだとアドバイスする。
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