2017年06月27日

シカゴ・ファイア シーズン3 #6

ケイシーはジムの事務所に行くと、弁護士と待っていたジムは資産の移動は
正当だと言い、クリスティの署名入りの書類を渡される。
ケイシーはニューハウスに離婚問題に強い弁護士を紹介してもらうことに。

弁護士のバンクヘッドは裁判でクリスティが勝訴する可能性は高く、
資産の6割が入ると成功報酬で引き受けてくれると言うが、子供の親権争いに
発展するもケースも多いと言われ、クリスティは決断できなかった。

アパートのベランダで子供が頭を柵に挟まったままの状態で柵が壊れて、
今にも落ちそうなのを母親が支えていた。
母親は限界でセブライドがはしごで向かってギリギリで支えることができ、
ハーマンとドーソンが玄関から入って、ケイシーがフックで子供の体を固定し、
セブライドが柵を切って救出した。

母親は息子アーチーにケガはないので病院に連れて行くのを嫌がったが、
念のためにとミルズとブレットが病院に搬送すると、虐待と育児放棄の
過去があると病院が通報して、母親から息子を引き離した。

ミルズはニューハウスの副業を手伝い、車の点検のフリをして待ってると、
犬を抱えて走って来たニューハウスに男が発砲して追いかけてきた。
別れた妻から犬を取り戻してとの依頼だったみたい。

アーチー母が署にやって来て、ブレッドに息子を虐待してないと証言して
欲しいと頼まれるが、セブライドは出動後のフォローは仕事じゃないと断る。
セブライドはシェイが関わった患者が目の前で自殺したことがあったので
断ったが、ブレッドはやり直すチャンスは与えられるべきと言う。

セブライドとブレッドはアーチーの自宅を訪ねると、息子は下の部屋を
のぞこうとして頭を柵にはさまってしまい、暴力的な夫と別れて接近禁止令を
取った書類に、酒に溺れてたが断酒したとコインを見せて、食事もきちんと
食べさせていて、今は良い母親だとわかった。

ドーソンはハーマンの訓練を受けるが、習ったことばかりで不満だった。
警察の要請で家宅捜索に協力することになり、武装しているディーラーの
家の玄関が頑丈で、鉄格子につけたチェーンを消防車で引っ張って壊し、
ハーマンとドーソンがハンマーで鋼の防護ドアを破ろうとするが銃撃戦となる。

何とかドアを破って突入するが人質の女性は撃たれて助けられなかった。
ブレッドはアーチーは助けられると、児童保護局の職員に1番に処理するまで
帰らないと椅子に座って迫り、アーチーは母親の元に帰れることに。

クリスティは教職に復帰して、ジムの要求を受け入れようとしていたが、
ケイシーはバイオレットが元の学校に戻りたいと泣いているのを見て、
ニューハウスにジムの愛人を調べてほしいと頼む。

するとジムの愛人は4年前に結婚した相手の遺言状を偽造したことで
訴えられて逮捕状が出ていると判明。
ケイシーはジムにコピーを見せて、通報して愛人が逮捕されたら財産を
奪われると、娘のために正しいことをしてくれと告げた。

ジムは養育費を倍にしてバイオレットの学費も出し、家を売るのをやめたと
クリスティはジムが理解してくれたと思って大喜び。
ケイシーは自分のお陰だと言わないところが素敵だな。

ニューハウスは夜に携帯を忘れて、車に取りに行くと男に襲われた。
これって副業絡みかな?

セブライドはレスキュー隊でラスベガスに行こうとカジノの練習をしてたが、
みんなにドタキャンされて、1人でカジノで遊んでると新しい彼女を見つけた。
予告を見ると危なっかしい感じがする。

シカゴ・ファイア シーズン2 DVD-BOX -

シカゴ・ファイア シーズン2
posted by Jasmine at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | シカゴ・ファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン5 #13

3連続エピが完結。
ZBのリーダー、グラフとダーネルの乱射事件はまだつなげられてないが、
ハイ・サン毒殺事件の容疑者の10人を捕まえたが、レイダーはグラフが
乱射事件で得るものはないと、加担したと思えなかった。

ハイ・サン殺しはレベルの低い犯罪で、乱射事件はよく練られていた。
ジョー先生は情報を隠すために、未解決の問題も排除するためにシムズを
真実を暴きかけたローゼン検事を止めたのはすべて計算づくで、
テイラーは撃ったので反撃して撃たれたが、公選弁護人のカルデロンも
標的だったのではと疑う。

市とボルハがZBの元所有地に公園を作り、テイラー副本部長の名前を付けると
開発計画を発表することになり、フィッツは代表として出席することに。

ノーランは逮捕したZBの10人の中で、古株のパトリックは出世できずに
俺より格下で先はないと親しかったので、フィッツはZBは自滅するので
もう潜入の必要はないと言い、ノーランはパトリックに正体を明かした。

パトリックはZBは終わりだと、殺人には加担してないとZBについて話すと
免責と新しいIDと家を要求すると、グラフを渡すことで取引することに。
乱射事件の後、ハイ・サンが現れるとグラフは10人に食事を取りに行かせたと。

乱射事件の映像を再確認すると、カルデロンは銃撃が始まって数発は逃げずに
目を隠していて、ダーネルに銃口を向けられると驚いていたので銃に弾が
入ってると知っていて、自分も撃たれるとは知らなかったとわかった。

パトリックの供述ではグラフの起訴は無理だが違法薬物と武器の取引がわかった。
カルデロンは銃や薬物を運んでいたトラック運転手を無料弁護をしていて、
運転手はブルフッド運送で働いていて、ダーネル母が役員になっていて、
最高執行責任者はシュルツが死んで今はグラフだった。

FBIがブルフッドを調べてたことで、運送ルートなどの資料が入手できて、
全トラックを捜索すると小銃や薬が見つかった。

ダーネルが父親の生存を話すと、新しい弁護士としてカルデロンが現れていた。
ダーネルとカルデロンの面会映像を見ると音声はなかったが、怒ったダーネルが
立ち上がったが、カルデロンに諭されて大人しく座って話を聞いていて、
シムズは部屋から追い出されて廊下にいた。

サンチェスは児童保護局のシンシアからマークの祖父母が見つかったので
マークを引き取ることになったと告げられる。
シンシアに引き渡すためにサンチェスはマークを重犯課に連れて行くと、
母親を亡くしたマークはサンチェスを頼りにして悪いことをしたから捨てられるの?
と聞いたので、決まりだから祖父母といるべきだと説明してるとグラフが来た。
マークはヘンリーの家でグラフを見ていて、サンチェスはあの男を知ってることは
誰にも言うなと説明する。

グラフを薬物の流通、武器の取引、殺人の共謀で聴取し、ブルフッドの全トラックを
止めて、武器や薬を見つけて、ハイ・サン殺しの容疑がかかってると告げて、
乱射事件の首謀者を聞くと私じゃないと言い、ダーネル母の運送会社での役割は
顧客サービスと取引先関係くらいで、会社など欲しくもなかったがシュルツの死後
シムズに命じられて、私の計画とは無関係で、シムズはパートナーの代理で、
パートナーとは会ったこともなく、シムズが死んで連絡も取れないと供述。

ブルフッド運送を捜索し、ダーネル母を連行した。
ダーネルが犯した異人種夫婦殺害で父親は危機感を覚え、ギャングに嫌気が差し、
シムズは役立たずでグラフが密輸をやめたら弁護士は不要になると乱射を企てて
ZBのテロに見せかけたのは仲間たちを切るためだとダーネル母に告げた。

父親が誰か知ってたシムズは死んで、同じようにカルデロンも死んで
父親の存在を知ったジョー先生は死んで、じきに知るローゼン検事も死んで、
ZBも終わって、あなた以外はすべて切り捨てられたと、レイダーは父親を知ってる
と言ったら話してくれる?と、サイクスがZBが再開発を招き仕事を受注するのは?
一番得するのは誰?面倒な許認可も飛ばせると言い、レイダーが一度でも父親に
会ってたら白人至上主義者にならなかったかもと言うと、ダーネル母は
マーティンと口を滑らし、マーティン・ボルハが父親と判明した。

ダーネル母はワイヤー捜査に協力し、ボルハのオフィスに行くと、ダーネルから
手紙が届いたと、シムズに検事とカルデロンを撃てと言わせ、カルデロンに
精神科医とシムズを撃てと言わせて、次は私なの?と私たちの子に殺人をと言うと、
ボルハは君の子で私の子は建設業者だ。君の子は死んだほうがマシだと、
ダーネルに運送会社を継がせるつもりがシュルツが死んで、バカなグラフが
継ぐとはと、刑務所に入れるよりこの方がマシだと言い訳してると、
ダーネル母親はデスクから銃を出すとボルハを射殺した。

バズの父親の事件はヘクトの共犯者ビリー・ジョーンズのSNSで発見したが、
写真から中古車ディーラーと推測するが指紋照合が必要で、ラスティは
勤め先のディーラーを突き止めて、中古車の話を聞いて、ペットボトルの水に
名刺をもらって指紋を入手した。

指紋照合が一致し、プロベンザはここから俺は引き継ぐとバスだけでなく、
離れた所から見せるとレイダーに約束し、ラスティを連れて行った。

ジョーンズの自宅を訪ねると、妻と幼い娘が出てきて、ジョーンズは息子と
裏庭で野球をしていて、バズは気持ちの整理がつかないと言うが、
プロベンザは気持ちは関係ないと、ジョーンズにヘクトがよろしくと言ってたと
バズの父親とおじ殺しで逮捕した。

ジョーンズは取引して仮釈放なしの終身刑に決まり、ラスティは大喜びして
逮捕映像を公開すると言うが、バズは別の11歳の少年と妹に父親を失わせたと
僕がしたことは何だったのか考えてると告げる。

シンシアが迎えにくるとマークは黒人のことを悪く言ってごめんさない。
メキシコ人のこともここにいたい、いい子にすると九九もできるようになったと
訴えるが、サンチェスは勇気を出すんだと、おじいちゃんの家が一番安全だと
必ず連絡すると引き渡した。マークは忘れないでと大事な本をサンチェスに渡し、
僕はヘルメットをもらったと泣きながら別れた。

フリッツは代役から副本部長になった者はないと言い、プロベンザは俺が思うに
副本部長の候補者は大勢いそうだと、フリッツはテイラーのような政治力はないし、
ここまで利害のバランスで責められずに済んだが警備部がいいと言い、
レイダーも私も今の部署で満足よと副本部長に立候補しないみたい。

ノーランは今後数年、ZBの裁判で証言するので、重犯課で残ることになり、
ダーネル母の件はボルハの妻が子供に財産を守りたいので、監査に入ることを理解し、
夫の愛人についても話すので問題にならずに済み、ダーネル母はブルフッド運送を
捜索中のFBIに引き渡すことで証人保護されるだろうと。

プロベンザは副本部長にふさわしい政治的な勘があるようだと話していると、
フリンが倒れたけど大丈夫かな?

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2017年06月25日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン18 #19

教会の活動でインディアナ州からNYに来ていた18歳のアンはNYに引っ越しした
友人のリディアと再会し、ホテルの部屋に入れたが、監督係から消灯時間だと
追い出されたリディアのポケットにアンはカードキーを入れた。
アンはドアがノックされたので監視役だと思ってドアを開けてレイプされ、
部屋に戻って来たリディアが暴行されたアンを発見して通報した。

リディアはアンは同性愛者なので男性と同意なしにセックスしないと言うが、
アンは同性愛は罪だと、犯人を知っているようだが名前を言わない。
病院にやって来たゲイリー牧師は信徒は皆 貞節を守る、婚前交渉は厳禁だと
アンに恋人はいないと言う。

教会仲間のルーカスはレイプじゃない、治療的性交で彼女の魂を救ったと
教会が罪する同性愛をやめさせるためだったと認めた。
牧師はルーカスの弁護士を雇い、治療的性交は修正第1条にある権利だと主張し、
アンや両親もよかれと思っての行為だから告訴しないと言う。

SVUは合意がなければレイプだと、ベンソンはアンに会って、ルーカスは
あなたを救ってなどいない傷つけた。私も神を信じてる。神が私たちにどんな
筋書きを用意したのかわからないがこれは分かる。宗教に関係かなく
ルーカスがしたことは間違ってると話すと、アンは泣きながらそうねと答えた。

アンは法廷でルーカスが部屋に来て、“神に与えられた恵みを思い出させる”
と言われて、必要ないと拒絶したがベッドに押し倒されて、抵抗して押しのけようと
しても彼はやめなかったと証言した。

すると弁護側はアンがゲイリー牧師とルーカスからリディアや警察に詰め寄られ、
襲われたと口走ったと認めさせられ、2人が結ばれたことは素晴らしいことだと
3人で祈りを捧げる映像を証拠として提出した。

ゲイリーは抵抗したのにやめなかったことについて、神とつながるのを
悪魔が拒んでた。ゲイリー牧師の教えどおり、彼女の中の悪魔が抵抗したから
押さえこんだだけと証言する。

ルーカスと牧師の関係を調べると、ルーカスは高校を中退し、1年間の他の若者たちと
一緒にゲイリーのもとで同居して修業をしていた。
ルーカスは牧師に男同士でいるところを見られ、牧師に学校を辞めるように言われ、
アンだけでなく、彼も治療の対象だった。

教会はルーカスや同居してた若者に月200ドルずつ支払っていて、他にも性行為を
強制された者がいれば人身取引となり、資産は没収される。
ゲイリーを連行し、ルーカスにさせたことは人身取引となり、他の若者は他州に
いるのでFBIに連絡し、州をまたいだ人身取引となると教会の資産は残らず
没収されると言われると、信徒たちを守るためにゲイリーは責任を取ると言う。

ルーカスはライカーズ刑務所に収容され、面会したアンは何か正しいかは
自分で決めるべきとルーカスを許すと、人の本質は変えられないと気付いて、
神が私たちをこのように作ったと誰かを愛することが罪になるわけないと話した。
アンは両親がまだ認めてくれないので、デンバーのいとこの家に行くに。

牧師は婚前交渉は厳禁だと言いながら、同性愛をやめさせるために
本人の意思に反してレイプさせるとはひど過ぎる。
アンの両親もそんな牧師や教会を支持して、娘の力になろうとしてないし。

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シカゴ・メッド シーズン1 #12

車で民家に突っ込んで燃料が引火して重傷を負った18歳のトレヴァーと
救出に民家に入って煙を吸い込んだ警官が搬送されてきた。

コナーは緊急オペが必要とトレヴァーをオペ室に運ぼうとするが、
相棒の女性警官は飲酒運転の疑いがあると採血を迫ったが患者は拒否し、
マギーは病院は治療が優先と拒否すると、公務執行妨害で逮捕された。
グッドウィンはシカゴP.D.のボイトに会いに行くがボスでも釈放できない。

母親が赤ちゃんの様子がおかしく、ずっと泣き続けてるとERに連れてきた。
ナタリーは網膜が出血してるとCT検査すると硬膜下血腫と脳浮腫も見つかり、
揺さぶられっ子症候群と他の医師も確認し、グッドウィンに報告して
児童保護局に通報するが、シングルマザーの母親は否定する。

かかりつけ医からの病歴を見たナタリーは母親が妊娠中に事故に遭ったことで
子宮内で頭蓋内に出血があったと判明する。
虐待でないと児童保護局に説明したが、赤ちゃんは危険な状態で
痙攣を起こして呼吸が停止し、救命処置で呼吸は戻ったが治してあげて欲しい。

サラは車に撥ねられて足をケガした弁護士のディートリックを担当。
チャールズはディートリックの様子やケガから自殺しようとしたのでは?
と話をするが、妻を呼ぶことも拒否し、帰りたがるので措置入院させた。

ディートリックは病院を訴えると騒ぎながら連れて行かれ、グッドウィンは
チャールズに確信はあるのか尋ねると、脚の傷痕はまっすぐで車の前で
動かずに立ってた証拠でうつ病だと言う。
ディートリックはうつ病だとなかなか認めなかったが、やっと受け入れた。

チャールズの様子が何かおかしいなと思ったら、10日前から薬を減らしてると
主治医に打ち明けて、彼もうつ病みたい。

オペが終わったトレヴァーは事故について反省せず、父親も採決を拒否して
正解だったと、事故をもみ消そうとしている会話をコナーは聞いてしまう。
マギーが釈放されることになり、グッドウィンは児童保護局の対応で忙しいので
コナーは自分が拒否したせいだとマギーの迎えを買って出た。

コナーはトレヴァー親子を見て、昔友達とクスリを買おうとして捕まり、
父親が手を回してもみ消したが、見捨てた友達は薬物中毒で死んだことを
マギーに打ち明けた。

ウィルはグッドウィン、ピーターと裁判の証言の練習するが彼の言い分だと
医師免許はく奪になるらしく、まだ練習が必要みたい。
エレベーターに乗り込もうとしたらベイカー一家が乗っていて、
娘は挨拶してくれたがベイカー夫人に睨みつけられて、次に乗ると遠慮した。

ERにベイカー夫妻の娘がやって来て、母親の具合が悪いことを知る。
嫌ってるコナーに頼んでIDを借り、ベイカー夫人のカルテを見ると、
治験薬を投与されてないと知り、ゾーイに治験薬に替えてくれと
無理なことを言い出す。

そんなことできないと言われると、ベイカー夫人に真相を伝えようとするのを
ゾーイから聞いたコナーが止めに行った。
2人はモリーズに飲みに行き、ハーマンに“今日も何人か救ったか?”
と聞かれても黙って飲んでいた。

ウィルの身勝手な行動でコナーやゾーイまで巻き込むなんて!
ベイカー夫人は治験薬はもらえず、家族との時間を奪われたことになるかも。

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2017年06月24日

ブラインドスポット シーズン2 #12

ロマンが角砂糖で南アフリカのボードゲーム“マンカラ”で遊んでいると
パターソンが気付いたことでヒョウのタトゥーが解読できた。
ジェーンがロマンが解読したとみんなに言っているのがウザいし。

バイカー集団のメンバー、キャット・ジャレットの社会保障番号とわかり、
火器局から来たデーターにロマンがキャットといる姿が画像があった。
ドクター・サンからロマンに画像を見せてもらうと爆薬の取引したと思い出す。

サンドストームとキングズの取引が続いている可能性があると、
ジェーンはロマンとキングスに接触することに。

キングスが集まるキャットのバーに行くと、ロマンは記憶の一部を思い出し、
キャットはロマンを見ると殴り、どの面下げて戻ったのと怒ったが、
リーダーのエイベル・マークスに会わせてもらう。

ロマンはシェパードに撃たれたと、ジェーンは見つけた時は瀕死の状態で
生命維持装置を付けて意識が戻ると別人みたいになってたと説明。
エイベルにシェパードに取引を持ち掛けてくれて、本人が来たら始末するので
終わったら金とブツを渡すと取引した。

シェパードが欲しがってるHMX爆薬だが、まだ盗めていないと聞いて、
ロマンは爆薬を用意すると言うと、エイベルは一緒に連れて行けと言う。
HMX爆薬は簡単に手に入る物ではないので、ナズが国防総省に貸しがあると、
用意した爆薬を盗ませると、危険な賭けに出た。

カートとリードが爆薬を積んだトラックを搬送し、それをキングズが盗んだが、
エイベルはロマンに運転手たちを始末しろと、ジェーンは殺す必要がないと言うが、
警察の犬かと疑われ、ロマンはカートとリードを撃った。
カートたちは防弾チョッキを着てたので無事だった。

ロマンはキャットと逃げる約束をしていて、キスしたことでそのことを思い出す。
ジェーンとロマンは取引のためにバーに行くと、エイベルはいなくて、
キャットは警察と手を組んでると銃口を向けられる。

ロマンはキャットにFBIと手を組んでると言い、狙いはシェパードで手を組んだのは
お前と会うためでシェパードを捕まえて、一緒にどこかに行こうと愛してるから
銃を降ろしてくれと説得したが、他のメンバーと銃撃戦となってキャットは死亡する。

取引場所に向かうとトラックの荷台にエイベルたちの死体が残されていて、
すでにサンドストームに爆薬を奪われた後だった。
情報が漏れた理由はわからず、他に内通者がいる可能性が浮上する。
ナズはカートに付き合いがお互いの判断力を鈍らせていると別れを告げた。

フレディを捜してる彼女のニキがリードの家に突然やって来るが、
1晩泊めただけで居場所は知らないと本当のことを話せなかった。
後日謝りにきたニキを慰めていてキスしてベッドインしちゃってるし。

ロマンはジェーンにキャットに愛してると言ったが何も感じなかったと言い、
ジェーンは感情は記憶とは違い、経験から得るものだと言う。
キャットに逃げようと言われた時、ジェーンに止められたので行かなかったらしい。

サンドストームに戻ったボーデンは第二段階の計画を進めてたが、
爆薬を奪ったメンバーは何か怪しいな。

ジェーンはビールを持ってカートの部屋を訪ねると、捜査資料が置かれていて、
軍事学校のアルバムを見たジェーンはカートがバスケの試合に出ている写真を見て、
観客席にシェパードがいることに気付き、カートはシェパードのことを覚えていた。
やっとシェパードの正体が明らかになりそう。ここまで長かった。

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2017年06月23日

ブラックリスト シーズン4 #21

レッドはキャプランによって資金を奪われ、取引が相手が逃げ出し始めた。
銀行はまだキャプランがレッドの手下と思っているのか預金の送金に応じ、
次々と口座の金を奪っていた。

キャプランの運転手の名前を知ってる女を拷問してもらおうとブリムリーを
呼んだが、19年も組んだ彼でさえも死体が出て捜査されている噂を聞いて、
前の服役でアレルギーで死にかけて、今は低酸素血症なので手伝えないと
拷問用の蛇ヘビとエサのウサギを残して帰った。

ゲールはレスラーに死後に首を落とされた白骨遺体の首をレッドは友達に
贈ったと贈られた友人は目の前にいると、遺体はマコ・タニダだった。
FBIの人間を何人も殺し、レッドに殺された。お前に守られたお礼だと、
森まで尾行してお前らを観察したが間違ってた。リズは情報を渡してない。
レッドがFBIに渡していて取引したなと言う。

レスターは俺は取引などしてない!司法省がしたとSCIセブンを読め、
チームは有意義で俺たちが逮捕したのは重要な凶悪犯ばかりだと言うが、
ゲールはお前らが奴の犯罪を見逃してたと証明できればお前らを逮捕する。
お前らチーム全員だと言う。

レッドはドン・フリオに会いに行くが、キャプランのことを聞いているので
そっけない態度で、元運転手のフィリップ・ロークを見つけたいと言うと、
キャプランは金払いがいい。ロークはポルシェを買ったことしか教えてくれない。
ポルシェを売ったディーラーを脅すが、住所はわからなかったが代理人を通して
買ったことがわかり、代理人はレッドの会計士のエイブだった。

レッドはエイブの腕を撃ち、11年の付き合いで君のことは色々知ってる。
毎週水曜は中国料理店に行き、その上に住む愛人の部屋にしけこんでいて、
毎週1000ドルくすねて彼女に渡してるが、会計の才能に免じて見逃していたが
裏切りは見逃せない。キャプランに協力したな。フィリップ・ロークはどこだ?
と追及すると、12ページだと言い、12ページのマリオ・ディクソンの名前を
確認するとエイブを射殺した。

アラムは大陪審に召喚された。
チームがレッドと取引していることを証言すれば、免責を与えると言われるが
友達は売れないと黙秘するが免責を与えられると黙秘権はなくなると言われる。

大陪審に召喚されたことはチームに話せないが、レスラーはゲールにバレたと
報告したので、大陪審という言葉を出してしまう。
そこにリズがゲールに対処するにはレッドに対する脅威を排除しないと
そのためにキャプランを止めると本名はキャサリン・ネメックだと
次のブラックリストにした。

クーパーはリズにレッドは異常者に薬を盛らせ、誘拐させたのにいいのか?
と確認すると、彼を守るのはチームのためで運命共同体ですと答えた。
手がかりは高額商品が専門の窃盗犯のマリオ・ディクソンで矯正センターにいる
弟と面会すると、サッカーで大学の奨学金も取ってたのに弟兄のせいで
こうなったと恨んでいて、ボルティモアの店にブツを隠してると教えた。

レッドとデンベはディクソンの店に行き、店員を脅してフィラデルフィアで
仕事をしているとわかった。
ディクソンは完全予約制の店から出てきた男を拉致し、キャプランは
男の目玉を取り出し、ディクソンはその目玉を持って、完全予約制の店に入り、
店員を殺すと、隠しドアの網膜スキャンに目玉をスキャンさせて入った。

レッドたちはフィラデルフィアで目玉を取られた男を見つけると、男は目玉は
網膜スキャナンのために取られ、職場はストーン・キャニオン保管倉庫で
そこは政府の機密が全部にあると言う。

ディクソンは保管倉庫から“司法省 53-01 レディントン”と書かれた紙を見つけ、
それを持って棚に保管されていた書類を持ち出した。

店から出てきてバンに乗ったディクソンをリズとナヴァービーが停めるが、
ディクソンは後部ドアからバイクで飛び出してきて逃走し、車が入れない
トンネルに入ってしまった。

トンネルは市内の半分に繋がり、どこから出てくるのかわからなかったが、
政府の機密が盗まれたのでFBI,ATF、DEAま、移民局も出動し、トンネルの
出口で待ち伏せしてディクソンを捕まえた。
ディクソンが盗んだのはレッドと司法省が結んだ免責契約書だった。

リズたちはディクソンをレッドに引渡し、ディクソンは殺されるなら
キャプランを売っても得はないが、交渉したいなら彼女を引き渡せると、
ディクソンはキャプランに電話して待ち合わせ場所を決めた。

レッドはリズの祖父ドムの家のガレージに埋めてた緊急用の箱を取り出す。
心配するドムに自分のためでなくマーシャのために必要で生きていたと話す。
死んだと聞いていたドムは怒り、レッドはあの時は出産で死んだと思っていた。
私から離れようとして死を偽装したと。

近い人間に裏切られて、マーシャの人生から私を消そうとしている。
その女性は私の周りの人間を殺していくが、唯一知らないのがあなただ。
私が戻らなかったらマーシャを見つけてくれ。自分が何者か話すんだと告げた。

レッドはディクソンに掘り出した箱を見せると、中には脱出に必要な
チケットやブルネイ沖にある島の権利書が入っていて、自給自足型の住居で
メイドや警備チームなども配備され、信託基金から永久に金が出ると言う。

島のオーナーは伝説で、顔も名前も誰も知らない。
彼らが知るのはいつか誰かが玄関に合う鍵を持って現れると言うことだと、
この鍵を持つものにスタッフは忠誠を誓って仕え、警備員は他の侵入者から
守ると言うと、ディクソンからキャプランと劇場で待ち合わせしてると聞くと、
彼の手下に発砲し、この箱を渡す相手は他にいるとディクソンを射殺した。

キャプランが劇場に到着すると手下が倒されて、レッドが現れた。
レッドは君にはやられ放題だ。残してくれたのは帽子とそれにこれと箱を出す。
島だねとキャプランは言い、レッドはお互いに殺しすぎた。これ以上殺したくない。
君もだろう。終わりにしたいと島を君にやる。

今のエリザベスはもうマーシャではない。私の影響がない環境で育っても
キーン特別捜査官になり、大学で研究したのも犯罪者だった。宿命からも
しれないがこれは彼女の意思で選んだ世界だ。私が距離を取ろうとも
彼女は彼女であり続けるし、私は彼女を見守り続ける。だから君が身を引いて
自分を守るかもうここで終わらせよう。今すぐにと言う。

しかし、キャプランは身を引くつもりはない。今度こそきちんと殺すのね。
お互いのためにと言うと、ゲールたちがやって来て、銃撃戦となり
レッドはデンベと逃走するが、キャプランは劇場に残った。

キャプランはゲールにレッドを引き渡そうと呼んでいて、免責契約書を
奪われたがそれはどうでもいいと言うと、ゲールはあれがないとリズや
レスラーたちがレッドに犯罪を続けさせていると証明できないと言うと、
キャプランは違うよ。私がいる。レイモンドは私の覚悟を甘くみてると、
30年間彼のそばにいて、すべてを見てきた。知りたいことは何でも話す。
法廷でね。それじゃ、逮捕してもらおうかと告げた。

キャプランは免責を得て、法廷でレッドとの取引を暴露しようとしているが、
大切なリズが刑務所に入ってもいいのかな?
次回がシーズンフィナーレ、キャプランとの戦いが円満に解決してほしい。

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