豪快なおならが発生し、47歳・270Kgのジョージは生きていて昏睡状態で病院へ。
糖尿病かと思ったら血糖値は正常、毒物検査は陰性、外傷もなかった。
病院では11時になってもハウスは出勤せず、カディたちはどうしたのだろうと思ってたら
ハウスは拘置所にお泊りで、ウィルソンが1万5000ドルの保釈金を支払って釈放される。
ウィルソンから弁護士を雇えと言われるが、ハウスは自分で弁護すると言い出す。
やっと出勤したハウスはジョージはピックウィック症候群だろうとフォアマンとチェイスに
検査をさせて、ジョージのアパートを捜索に行ったキャメロンは無愛想な知人(ハウス)の
部屋に似ていると感じる。
ジョージは在宅ビジネスしていて、料理を作るのも食べるのも好きで部屋も整理されていた。
ピックウィック症候群ではなく、ハウスは脳のけMRIを指示するが、MRIの体重制限が200kgなのに
キャメロンは199kgだと言い検査を始めるが、目覚めたジョージが暴れ出してMRIが壊れてしまう。
ハウスを怒りに来たカディにキャメロンは病的肥満を理由にして検査をしなければ患者に
訴えられるよりは安いと判断したと言い、カディもそれ以上は何も言えない。
発熱の原因がわからないのに、ジョージは退院したいと言い出すので、ハウスは心当たりがないか
追及していると、刑事のトリッターがハウス宅を家宅捜索していると電話が入る。
トリッターはハウスの部屋から大量の薬を押収する。
キャメロンはジョージの退院に反対するが、ハウスは自分の問題で忙しいからか止めようとせず
退院しようと車椅子から立ちあがったとたんにガラスの壁に倒れ込んでしまう。
でもこれはキャメロンが退院を阻止しようとフェニトインを与えたからだった。
食材から寄生虫に感染したかもと、開頭して髄液採取している途中でジョージは目が見えなくなる。
寄生虫は見つからず、糖尿病の可能性が高いと血糖値を調べたいが肥満に関する検査を拒否される。
ハウスはジョージに無理やり検査させようとして彼の手の指が太鼓ばち状に変形していると気付く。
ジョーイは小細胞肺ガンで腫瘍髄伴症候群が昏睡と失明の原因でリンパ節にも転移して余命数か月。
キャメロンから告知されたジョージは喫煙しないのにそれが人生かと。
ウィルソンにハウスの処方箋のことを聞きに来たトリッターにハウスが偽造サインした
処方箋を見せられて、書いたのは自分だと答えて偽証すると立場がヤバくなると脅される。
それにしてもトリッターは家宅捜索までするなんて、ハウスに対する執着は怖い。
この執着にはニコチン中毒か他の病気が関係しているのだろうか?
座ってろと言われたチェイスはいずこへ?










